NakamuraEmi×モノトーン・シックで新しい私に

ハピプラNews
HAPPY PLUS(略称:ハピプラ)のコンセプトソング『一目惚れ』をリリースしたNakamuraEmiさんに、ハピプラのコンセプトにちなんで“想像を超える好き”との出会い、2022年の目標や期待する変化についてインタビュー。モノトーン・シックのファッションに挑戦した感想も訊いてみた。

シャツ¥16,500、ノースリーブニットトップス¥12,100/ともにTODAYFUL(Life's ONLINE STORE)lifes-203.com ※ともに3月中旬発売予定、パンツ¥22,000/-by RYOJI OBATA ryojiobata.com、ピアス¥22,000/Folk/N shop.northworks-fussa.com、バングル¥14,300/somnium somnium-web.com、右手のリング¥26,400、左手のリング¥19,800/ともにLana Swans(SUSU PRESS)lanaswans.com、シューズ¥18,150/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)dianashoes.com

//Contents//

●Profile

●NakamuraEmi × HAPPY PLUS プロジェクト

●Interview

 ― NakamuraEmiが目指す、2022年のビジョン

  大人になって感じる、ファッション観の変化

●HAPPY PLUS」の公式イメージムービー

//Profile//

NakamuraEmi

●なかむらえみ

1982年、神奈川県生まれ。2007年よりアーティスト活動を開始し、2016年1月に日本コロムビアよりメジャーデビュー。デビュー前は様々な職業を経験し、音楽面でもヒップホップやジャズの影響を受けながら、歌とフロウを行き来する独自のスタイルを確立していった。“自分が感じること”から抽出して歌詞や世界観を生み出していくという曲作りを行っている。 小柄な体からは想像できないほどパワフルに吐き出されるリリックとメロディーは心の奥底に突き刺さる。

    //NakamuraEmi × HAPPY PLUS プロジェクト//

    “着替えよう。新しい「好き」と「私」に。”

     

    ファッションも、メイクも、ライフスタイルも。検索できる範囲を飛び出して、偶然出会う“想像を超える好き”。そんな“好き”に出会えるサービスを提供したり、情報を発信するHAPPY PLUSのコンセプトを、シンガーソングライターのNakamuraEmiさんが歌で表現。日常に溶け込むような音楽で、より多くの女性にこの“楽しみ”をお届けしたい。そんな想いからハピプラのテーマソングとして誕生したのが、新曲『一目惚れ』だ。

    //Interview//

    NakamuraEmiが目指す、2022年のビジョン

    「客観的に、冷静に。肩の力を抜いて自分を見つめていきたい」

    ——今年は40歳を迎えますが、今後のビジョンは?
    「“オフの時間を作ろう”っていうのと、“肩の力を抜こう”というのをこれからも大切にしていきたいなと思っています。これまでは感情のままに動くことも多かったんですが、客観的に自分を見つめる感覚というものを研ぎ澄ませていきたいな、と少しずつ考え始めるようになっていて。『もうちょっとこうできるんじゃない?』とか、『こういうところが足りないんじゃない?』とか、そういう部分を探しながらプラスの方向に持っていけるような生き方をしていきたいですね」

    ——音楽活動のビジョンは?
    「今まではファッションの面でも、ナチュラルで戦ってきたっていうか……。メジャーの世界って作り込まれている!って勝手に感じていたので、そんな世界に“すっぴんとTシャツで乗り込む!”くらいの気持ちで戦いたいって思っていたんです。でも、メジャーデビュー7年目に突入して、歳を重ねてきたこともあって、今回の撮影みたいにお洋服の力を借りたり、メイクの力を借りたりしながら、自分に足りなくなってしまった部分を補うことができるってことを最近素直に感じられるようになってきたんです。ライブでも、ステージを家っぽく作り込んでみたりとか、お客様が見て楽しいステージ作りにも興味があります」

    ——挑戦する勇気を出すための秘訣は?
    「ライブのステージでも、実はいまだに緊張してしまうんです。でも、もう出るしかないじゃないですか。自分で決めた職業だし、その環境に恵まれているっていうことがすごいことだから。そこで失敗しようとなんだろうと、時間をかけたら必ずプラスに戻ってくることだけは絶対だと思って飛び込んでいきます。私の場合は、自分が一番いい形でアウトプットするために、ライブ前に好きなアーティストのオラオラ系の曲を聴いたりしてなんとか気持ちを振り絞っています。強くなった自分を想像して『よっしゃ!!』って(笑)」

    ブラウス¥46,200/MALION vintage malion.jp、サロペット¥19,800/JOHNBULL(ジョンブル カスタマーセンター)privatelabo.jp、イヤリング¥13,200/ABISTE(アビステ) abiste.co.jp、右手のリング¥15,400/warmth warmth.tokyo  、左手のリング¥7,150/somnium somnium-web.com 

    大人になって感じる、ファッション観の変化

    「気にしすぎずに、着てみたい服を着ようと思えるようになりました」

    ——最近のファッションの好みは?

    「ファッションは昔から好きでした。高校時代はバレーボール部で、めちゃくちゃ厳しくて自由な服装を楽しめなかったので、短大に入って好きな服を着る楽しさに目覚めたんです。ナチュラルというか、ユニセックスな服が好きだったんですよね。茶色とか、緑とかが多かったんですが、年齢を重ねて自分自身の顔色や雰囲気も変わってきたことで『こりゃ大変だ~!』ってなったときに、カラフルな服を着るだけでちょっと助けてもらえることに気づいたんです。顔色も明るく見えるし。だから、お洋服を見に行っても、カラフルな服を選ぶようになりましたね」

    ——今回着用したコーデの感想を教えてください。

    「オールホワイトのコーデは、自分の好きなスタイルだったというか、すごくフィットしたんですよね。襟元のディテールや、シャツの透け感も素敵だし、シンプルなんだけど形がすごく美しかった! シルエットって大切なんだなってこのコーデを着てみて気がつきました。ブラックの方は、レースのトップスに一目惚れして一番キュンとした! 普段なかなか着ることができないテイストなので、挑戦できて嬉しかったです」

    ——メイクもいつもと印象が違いましたが、やってみてどうでしたか?

    「ブリックカラーのダークなリップは初めて塗りました! こんなに顔の印象が変わるんだ、ってびっくりしましたね。ホワイトコーデのピンクリップも、顔色がすごく明るく見えて『こりゃいいな~!』って(笑)。アイメイクとかなら普段から気軽に取り入れてみたいですね」

    ——新しく取り入れたいと狙っているものはありますか?

    「歳を重ねたことで、少し女性らしい服もいいなと思えるようになったんです。似合わないかもとか色々考えていたけど、大人になったことで『別に誰も見てないし、いいか!』って気持ちが出てきたのかもしれない。だから今は、『せっかくだし可愛い服も着てみたいな』って思っています!」

    ——NakamuraEmiさんの“新しい「好き」”の見つけた方は?

    「ありきたりかもしれないんですが、映画や雑誌、SNSですね。私は映像からインスピレーションを受けることが多いんですよね。あとは、最近年下の人と交流することが多いんですが、全然知らない話題もあり、『その言葉聞いたことあるけど、なあに?』みたいに色んなことに気づかされるんです。若い人と話したり、若い人のカルチャーに触れたりすることって大切だなって思います」

     

    「ときめくものや気になるものに少しでも挑戦してほしい!」

    ——HAPPY PLUSのユーザーにエールをお願いします!

    「私自身、すごく気弱でビビリで、一歩を踏み出すのに時間がかかってしまうんです。でも、踏み出して間違えても、結果的に自分のためになることがたくさんあるので、本当に小さなことでもいいから自分が気になることに少しでも挑戦してほしいと思っています。みなさんがそういうときめくものや気になるものに1分でも多く触れる時間が作れるよう、HAPPY PLUSを活用してもらえたらと思うし、私もそんな気持ちを後押しできるような曲を作っていきたいなと思います!」

    //「HAPPY PLUS」の公式イメージムービーはこちらから!//

    photography: Kumi Nishitani styling: Maki Otake hair and make-up: Tomoe Yoshida interview and text: Mika Adachi edit: Yuki Kobayashi
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    July 24 Wed