ハピプラ会員に聞いた「慢性的な体の不調」の1位は? デスクワーク中にもできるストレッチもご紹介

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起きてから眠るまで、仕事や家事などのあらゆる作業に追われている私たち。1日の疲れをリセットできないまま次の日を迎えている人も、きっと少なくないはず。この不調は年齢によるものなのか、それともライフスタイルが原因か。体や症状は人それぞれとわかっていても、一人で抱え込むのはつらいときもある。そこで、ハピプラでは、慢性的な体の不調やそのケア方法などを会員の皆さんに聞いてみた。 回答してくれたのは10代〜60代の幅広い年齢層の人々だが、その中でも20代〜30代が過半数を占めており、毎日を忙しく過ごす人たちのよりリアルな声が集まった。

(2022年6月22日~2022年7月8日、ハピプラ会員にアンケート調査、306人が回答)

Q1. お仕事のスタイルは?

コロナ禍で働き方が変わったというケースも考えられるが、約半数が「デスクワーク」中心の仕事をしていることがわかった。続いて「立ち仕事や接客など」、「家事全般」という結果に。

Q2. 慢性的な体の不調(頭痛、首・肩コリ、腰痛、目の疲れ、冷え、むくみ、便秘など)はありますか?

1位の「ある」、2位の「ほとんどある」と何かしらの不調を抱えていると回答した人が9割にも上った。具体的には、どんな体の不調に悩んでいる人が多いのだろう?

Q3. 慢性的な体の不調がある方は症状を教えてください。※複数回答可

慢性的な体の不調の1位は「首・肩コリ」で、2位は「目の疲れ」。この結果は回答者の半数が「デスクワーク」中心の仕事をしていることも関係していそうだけれど、仕事中のパソコンだけではなく、日常的に使うスマートフォンも少なからず影響しているだろう。

続く3位と4位は、ほぼ同数で「だるい、疲労感」と「頭痛」という順に。5位は「むくみ」、6位は「腰痛、背中の痛み」と続き、7位の「便秘」と8位の「冷え」もほぼ同数となった。

こちらの設問は複数回答可ということもあり、回答数は回答人数の3倍以上という数字に。同時に複数の不調を抱えている人もいるというから辛い。

Q4. 体の不調がある方はどのようにケアされていますか?※複数回答可

大きく分けると、ストレッチや入浴による温活、運動などお金をかけずにケアをしている人、薬やサプリ、マッサージ器具などを購入してケアをしている人、そしてマッサージや整体、通院などの施術やジムに通う人の3つに分かれた。

ストレッチ、入浴での温活、筋トレやランニングなどの運動といった、気軽に始められそうなケアと、薬やサプリ、マッサージ器具や湿布などのアイテムを使っている人の割合は、ほぼ変わらず。一方で、マッサージや整体に通院するほど深刻な問題になっている人も。また、こちらの設問も複数回答可となっており、回答人数の約2倍の数字が算出された。

▼ハピプラ会員の声

「デスクワーク中心であまり動かないので、通勤時は歩くor自転車通勤にしています。」(48歳、女性)
「鍼灸と漢方薬を続けています。」(52歳、女性)
「お風呂にゆっくり浸かることと睡眠はなるべくとるようにしています。」(32歳、女性)」
慢性的な体の不調を放っておかずにケアをしている人もいるが、その中には「どう始めたらいいかわからない」という人もいるはず。そんな人は、デスクワークや家事などの作業の合間にできる簡単なストレッチから始めてみては?


ここでは、出張パーソナルトレーニングで話題の「RioToRe(リオトレ)」の公式インスタグラムからストレッチ動画をピックアップ。トレーナーで代表の八幡さんから、首や肩の凝りに悩むハピプラ会員へ一言アドバイスも。

▼八幡さんコメント

『首や肩の凝り、目の疲れなど上半身の不調は「僧帽筋(首から肩、背中にかけて広がる筋肉)」が凝り固まってしまうことで起こる血行不良が原因のことが多いです。そのままにしておくと、脳に酸素が行きにくくなり、偏頭痛などの慢性的な不調になることも。

デスクワークや同じ姿勢で作業をすることが多い人は、作業の合間に「肩甲骨」を動かすストレッチを取り入れて、筋肉を「自分」で動かすことが重要です。マッサージなどは一時的によくなった気がしますが、筋肉の表層部のみの刺激なので、「自分」でしっかり深部まで意識して動かすほうが効果的です。朝晩など時間を決めて運動やストレッチをするのもいいのですが、懲りや疲れを感じたときに、少しでも下記のようなストレッチを取り入れるのもおすすめです。血流が良くなり、頭もスッキリしますよ!』

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