【夏のコーディネート実例31Days】8月の「今日は何着る?」スタイリング

SPUR.JP

暑さに負けて、つい着こなしがマンネリ化しがちな盛夏。定番アイテムでもひと工夫すれば、モードなツイストがある装いに様変わり。自由な発想で挑戦を!

Tシャツをクラシカルに着る日

Tシャツ¥12,100/ショールーム ウノ(オペラスポーツ) ビスチェ¥70,400/MATT.(マリーン・セル) スカート¥242,000/ロンハーマン(ボニー ヤング)〈8月上旬受注会予定〉 帽子¥15,400/ネペンテス ウーマン トウキョウ(ロドリリオン) ネックレス¥451,000(シャルロット シェネ)・ブーツ¥128,700(クレージュ)/エドストローム オフィス

[8/1]夏の盛りは目にも涼しげな白Tシャツが欠かせない。超定番アイテムは、トレンドのパッチワークビスチェを重ねてボディコンシャスなシルエットを構築。カムフラージュ柄も組み合わされたパターンが、ユニフォームライクなムードも感じさせて。カンカン帽やノスタルジックなチェックのスカートによるクラシカルな甘さもアクセントに。トレンドのカウガールテイストを先取りしておしゃれのモチベーションもアップ!

初旬は、ミニ丈をモードに着たい

トップス¥16,500/alpha PR(イズネス) ボディスーツ¥26,000/SSENSE(フェンシー) バッグ¥64,900/ミラベラ(クレージュ) トランクス¥9,350/サンスペル 表参道店(サンスペル × デイヴィッド シュリグリー) ブーツ¥247,500/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)

[8/2]バルーンスリープのボーダートップスは、インナーにボディスーツを差し込んでモードな素材感を加えるのがコツ。吹き出しが躍るトランクスにはロングブーツをモノトーンでまとめればマチュアな佇まいに。

シャツ¥30,800/グラストンベリー ショールーム(ジェームス モルティマー) ニットキャミソール¥14,300/フィーニー バッグ¥38,500/UTS PR(オソイ) ショートパンツ¥74,800/CLIFF co.ltd.(FUMIKA_UCHIDA) ベレー帽¥59,400/MATT.(マリーン・セル) パンプス¥140,800/ロジェ ヴィヴィエ ジャパン(ロジェ ヴィヴィエ)

[8/3]ショートパンツとシャツの丈を合わせて、ミニドレスのように。キャミソールを重ねてウエストベルトバッグでマークすれば、スタイルアップもかなう。

シャツジャケット¥36,300/ネペンテス ウーマン トウキョウ(ロドリリオン) シャツ¥52,800/alpha PR(コトナ) ニットパンツ¥34,100/ショールーム ウノ(オペラスポーツ) ネックレス¥17,600・ネックレスにつなげたブレスレット¥16,500/ソワリー パンプス¥90,200/ミラベラ(ジャンヴィト ロッシ)

[8/4]80年代調のアーティスティックなシャツにアニマル柄の薄手ジャケットを重ねて、アヴァンギャルドな気分の日。ボトムにはスカイブルーのニットのサイクリングパンツを合わせ、軽やかな抜け感をプラス。

ジャケット¥50,600/ザ ファクトリー(ジェーン スミス) ニットキャミソール¥4,950/サスティナブル ケイスリー(ジーナ トリコ) スカート¥75,900/アオイ(ポールカ) ミニバッグ¥15,400/S&T(バックスインプログレス) スニーカー¥19,800/アシックスジャパンお客様相談室(アシックス)

[8/5]裏地のないシャツライクなジャケットはシーズンレスに活躍。インにはニットのキャミソールを仕込みマチュアな肌見せスタイルで合わせたい。スニーカーやアニマル柄小物で細部にパンチを加えるのがカギ。

アクセサリー使いで脱・普通

スカーフ(黒)¥23,100/メルローズ(カレンテージ) (青)¥52,800/UTS PR(スウォッシュ ロンドン) ジャケット¥74,800/ホリデイ

[8/6]大判のスカーフ2枚を首元でタイトに結んで、ビッグボウに仕立てる。ボールドなジャケットとのコンビネーションで、80年代的なシルエットで着こなして。

(上)ヘアバンド¥13,200/TOGA 原宿店(トーガ ビリリース) ピアス¥29,700/スワロフスキー・ジャパン(スワロフスキー ジュエリー) ベスト¥91,300/シティショップ(マリオン ヴィンテージ) (下)ネックレスチェーン(細)¥17,600・ブレスレットチェーン(太)¥55,000・メダル¥39,600/ショールーム リンクス(エネイ) パンツ¥29,700/ホリデイ サンダル¥108,000/スクワット/ルメール(ルメール)

[8/7(上)]夏のエコファーは、ヘアバンドタイプをチョイス。ベストのクラシカルなムードにモダンな華を添える。

[8/8(下)]スウェット+サンダルのカジュアルな日は、アンクレットの力を借りて緊張感を忘れずに。

(上)【耳】3連パールピアス¥96,800/ショールーム リンクス(エネイ) 【コート】ハートピアス¥13,200/H.P.FRANCE(シーミー) シルバーピアス(両耳セット)¥22,000/UTS PR(フォークバイエヌ) コラージュブローチ¥92,400(参考価格)/Diptrics(マリアーノ) ゴールドブローチ¥15,400/ザ ファクトリー(ジェーン スミス) 耳とコートにつけたパールつきゴールドピアス(両耳セット)¥15,000/スタジオ ファブワーク(ミラ) 斜めがけしたネックレス¥22,000/プレインピープル青山(トレマイデ) コート¥176,000/アレキサンダーワン (下)【右手】(薬指下)リング¥28,600・(薬指上)¥27,500/エドストローム オフィス(ボーニー) (人さし指)¥46,200/ショールーム リンクス(エネイ) 【左手】アークダイヤシグネットリング¥60,500/ショールーム リンクス(エネイ) ブレスレット¥237,800/エドストローム オフィス(シャルロット シェネ) ボディスーツ¥51,700/シティショップ(マリオン ヴィンテージ) レギンス¥58,300/メゾン・ディセット(プルーン ゴールドシュミット)

[8/9(上)]デニムコートをキャンバスに見立てて、ブローチのみならずピアスもネックレスも自由にコラージュ! ピースフルなモチーフを盛って、唯一無二の一着に。ヴィンテージ調にまとめたい。

[8/10(下)]無骨なシルバーリングは重ねづけしてメンズライクに。マクラメレースの繊細さとのコントラストをきかせたい。手首には細めのゴールドブレスレットでハズしを。

山の日から始まる、アウトドアミックス3days

ポンチョ(参考色)¥129,800/アオイ(エムエスジーエム) ピアス¥25,300/TOGA 原宿店(トーガ プルラ) ソックス¥2,750/ニューユアーズ(ソフトハイフン) パンプス¥66,000/イザ(リビアナ コンティ)

[8/11]今日は山の日。アウトドアアイテムは、ディテールに気を配ることで都会的に装える。オフホワイトのアノラックはすっぽりと体を包み込んでくれるサイズが特徴的。全体にあしらわれた細かいプリーツでドレスライクにも着こなせる。立ち上がった襟元のジップを開けるとビビッドなオレンジフーディが登場し、スタイリングの差し色として大活躍。ビッグアウターの足もとは、あえてロゴソックスとセンシュアルな編み上げパンプスという相反する魅力を掛け合わせた。タフで機能的なポンチョこそ、さりげない女性らしさが要に。

ベスト¥13,800/M(レーカ) ニットドレス¥29,700/フィーニー ミニスカート¥45,100/S&T(バイ マレーネ ビルガー) ピアス¥24,200/H.P.FRANCE(イオッセリアーニ) ネックレス¥152,000/エドストローム オフィス(シャルロット シェネ) ブレスレット¥100,100(輸入関税込み・参考価格)/ファーフェッチ カスタマーサービス(ダワーアンドホール) タイツ¥7,150/サザビーリーグ(ウォルフォード) パンプス¥97,900/ロジェ ヴィヴィエ ジャパン(ロジェ ヴィヴィエ)

[8/12]タイトなベアニットドレスと巻きスカートにメンズのアウトドアベストを重ね、構築的なシルエットに。深いスリットからカラータイツやパンプスをのぞかせて、ポップなツイストもひとさじ。適度な肌見せでダークトーンの重さも軽減。モダンなジュエリーがマッチ。

ジャケット¥31,900/ザ・ノース・フェイス マーチ(ザ・ノース・フェイス) シャツ¥26,400/アンドワンダー ブラ¥46,200/エドストローム オフィス(クレージュ) ベルト¥24,200/マーガレット・ハウエル スウィムショーツ(ブラとセットで)¥9,900/ショールーム ウノ(オペラスポーツ) スカート¥198,000/ハルミ ショールーム(リブ ノブヒコ) サングラス¥65,890/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス(オリバーピープルズ) ソックス¥5,720/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 六本木店(ドゥーズィエム クラス) ブーツ¥134,200/メゾン・ディセット(プルーン ゴールドシュミット)

[8/13]スウィムウェアに水玉レースのスカートや本格的なアウトドアブルゾンを重ねる、上級者レイヤリング。あえて機能性を裏切る着こなしも脱・マンネリへの一歩。

シャツを賢く着て、後半をスタート

(右)シャツ¥66,000/イザ(コート) パンツ¥28,600/S&T(バウム・ウンド・ヘルガーテン) 帽子¥64,900/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 六本木店(スーパーデューパー) ブーツ¥15,950/アイクエスト ショールーム(アプト) (左)シャツ¥68,200/アオイ(エムエスジーエム) パンツ¥87,010/ヒラオインク(ナヌーシュカ) バッグ¥82,500/アイシクル 阪急うめだ本店 靴¥102,300/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)

[8/14(右)]リュクスなフェザーが配されたモダンなクロップドシャツを主役に。夏らしいホワイトデニムにはアースカラーのタイダイがベストマッチ。毎日はきたい一本は環境にやさしい工程で製造されているのもポイント。ウェスタンブーツや帽子で、カウガールなマインドを強調。

[8/15(左)]ちょうど月の折り返しとなる本日のキーアイテムはオーバーサイズのポップな星柄シャツ。端正なタックパンツに、バイカラーのミニバッグやノンシャランなスリッポンをピックアップして、パリシックを想起させる。夏の真っ盛りでも、季節を先取りするカラーをチョイスすれば、気分もがらりと変わる。

(右)トップス¥20,900/ショールーム ウノ(オペラスポーツ) シャツ¥61,600/MATT.(ストロングテ) パンツ¥29,700〈9月上旬入荷予定〉/マーガレット・ハウエル(MIZUNO FOR MARGARET HOWELL) パンプス¥128,700/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) (左)シャツ(メンズ)¥36,300・パンツ¥42,900/マーガレット・ハウエル ポーチ(大)¥26,400・(中)¥13,200・(小)¥8,800/ベータ(エド ロバート ジャドソン) ソックス¥1,870/SNS Tokyo(SNS) ローファー¥60,500/グラストンベリー ショールーム(サンダース)

[8/16(右)]タックを寄せたドレスライクなシャツにオーガニックコットンのニットトップスをレイヤード。軽やかなナイロンパンツでスポーティにまとめたら、足もとはフェザーパンプスでドレッシーな裏切りを。ボトムのツヤ感が全体を品よく落とし込む。

[8/17(左)]ボーイッシュなシャツは、スクール風な味つけで着こなしたい気分。ストリートライクなレザー小物やスケーターソックスを差し込んで、変化球を加えたい。ショートパンツでクールダウンしつつ、カジュアルになりすぎないシャツとの組み合わせは夏の鉄板スタイル。

(右)シャツ¥34,100/プレインピープル青山(プレインピープル) スウィムスーツ¥18,700/ショールーム ウノ(オペラスポーツ) パンツ¥48,400/ザ ファクトリー(ジェーン スミス) 帽子¥10,890/スタジオ ファブワーク(ナイン テイラー) サンダル¥19,800/ネペンテス ウーマン トウキョウ(ニードルズ×スイコック) (左)シャツ¥42,900/CABaN Daikanyama(CABaN) ワンピース¥59,400/M(ウジョー) フラワーバッグ¥3,850/UTS PR(トゥエンティー エイティー) ブーツ¥57,000(参考価格)/GANNI

[8/18(右)]インに着たスウィムウェアとジップつきボトムは、オフホワイトを選んでトーン・オン・トーンで。きりりとしたスタンドカラーのシャツをジャケットのように羽織れば、異素材ミックスが完成。

[8/19(左)]今日はボタニカル気分の日。重ねたチェック柄のワンピースも、モノトーンを選べば柄合わせも難なくクリア。ラッフル仕立てのヘムラインが華やかなムードへと導く。ブーケホルダーをショルダーバッグのように見立てて遊び心をトッピング。ボリュームソールのブーツを足もとに採用した、重めの重心が好バランス。

ボヘミアンなジレで、後半戦

(右)ジレ¥101,200(参考価格)/Diptrics(マリアーノ) ドレス¥75,900/エドストローム オフィス(チカ キサダ) 帽子¥19,800/シャポー ド オー 東急プラザ銀座店(シャポー ド オー) ミュール¥51,700/ハルミ ショールーム(AKIRANAKA) (左)ジレ¥74,800/ショールーム リンクス(フォトコピュー) ワンピース¥69,300/ラグ & ボーン 表参道店(ラグ & ボーン) ネックレス¥28,600/H.P.FRANCE(メドゥスィン・ドゥース) サンダル¥70,400/H3O ファッションビュロー(バイ ファー)

[8/20(右)]そろそろ秋のムードを先取りしたくなる時期。前身頃はヴィンテージスカーフをパッチワークし、背面には紺色のウール素材をドッキングしたジレを。なめらかなオフホワイトのヴィスコースドレスと重ね、ロマンティックな色調で統一した。

[8/21(左)]レースでトリミングを施したスリップドレスに、メンズライクなウールジレを合わせて異なる表情をミックス。ノーブルな印象のロングジレは、どんなワードローブと合わせてもエレガントな調和をもたらす優れもの。足もとには艶を加えたい。

(右)ジレ¥44,000/TOMORROWLAND 渋谷本店(TOMORROWLAND .B) ワンピース¥67,100/ドール(フミエ タナカ) ネックレス¥33,000/プレインピープル青山(ルナール ビジュー) ニット帽¥28,600(参考価格)/Diptrics(マリアーノ) ブーツ¥140,800/CLIFF co.ltd.(FUMIKA_UCHIDA) (左)ジレ¥63,800/メルローズ(カレンテージ) シャツワンピース¥80,300/ebure GINZA SIX店(エブール) パンツ¥57,000/コロネット(フォルテ フォルテ) バッグ¥33,000/アエタ スニーカー¥26,400/S&T(サエ)

[8/22(右)]チュールにエンブロイダリーを施したドレス。華やかなデザインには、バックレスのジレを重ねてマニッシュな表情を加えたい。ブーツやネックレスなど、アウトドアな小物がアクセントに。

[8/23(左)]オーバーサイズのシャツドレスをデニムと装う、ちょっとギークな気分の今日。ハズすならピンストライプのマニッシュなウールジレを合わせてクラシカルな趣を。エクストリームなビッグバッグで意外性のあるボリュームを加えれば、モードなバランスが完成。

季節をブリッジする、ジャケットはじめ

ジャケット¥137,500/アンブッシュ® ワークショップ(アンブッシュ®) レギンス¥55,000/MATT.(マリーン・セル) アームアクセサリー¥4,730/サロモン コールセンター(サロモン) ローファー¥119,900/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)

[8/24]直線的なシルエットが印象的なオーバーサイズジャケットは、潔くレギンスと合わせて、ドレスのようにスタイリングしたい。足首にはアクセントにアームアクセサリーをオン。ローファーのボリュームもカギ。

ジャケット¥93,500(参考価格)/THE WALL SHOWROOM(クワギ) トップス¥15,235/イマサカスタマーサポート(イマサ) パンツ¥110,000/MATT.(マリーン・セル) メガネ¥31,900/リーンスプリング(ウェイティング フォー ザ サン) スリッパ¥990/アイムオーケー

[8/25]刺しゅうがちりばめられたトップスに、ストライプ生地を大胆にパッチワークしたワイドパンツを合わせアーティスティックな人物像に。ジャケットは肩から掛けてリラクシングな佇まいを目指す。

ジャケット¥170,500/CLIFF co.ltd.(FUMIKA_UCHIDA) スカート¥59,400/ラグ & ボーン 表参道店(ラグ & ボーン) レギンス¥19,800/k3 OFFICE(G.V.G.V.) ネックレス¥31,900/H.P.FRANCE(セルジュ トラヴァル) ミュール¥52,800/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(ジェーン スミス)

[8/26]ショート丈のジャケットとコルセットが一体となった変わり種アイテム。ピークドラペルがクラシックなムードなので、モダンなスカートを合わせて、ロング&リーンに着たい。

ジャケット¥68,200/S&T(バウム・ウンド・ヘルガーテン) ブラトップ¥20,900/コロネット(デザイナーズ リミックス) オールインワン¥46,200/グラストンベリー ショールーム(ヤーモ) ブーツ¥157,300/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)

[8/27]オールインワンのアーム部分を腰で結びウエストマークに。肌を適度に見せつつ、柔らかいジャケットを羽織ればセンシュアルにまとまる。裾はあえて重めなブーツにインし、ワークスタイルな空気感を。

色の力で残暑を乗り切って、9月へ!

シャツ¥66,150(参考価格)/Pred PR(メリル ロッゲ) トップス¥14,850/k3 OFFICE(カルネ ボレンテ) スカート¥50,600/コロネット(ヴィンス) スニーカー¥12,100/アディダスお客様窓口(アディダス オリジナルス)

[8/28]タイつきのストライプシャツはジャケットのように羽織ったり、一枚で着たりドレスアップもできる優秀アイテム。カジュアルなTシャツとレイヤリングして着るなら、シルクのスカートを合わせて、ドレッシーな質感を添えたい。

トップス¥46,200(参考価格)/GANNI スカート¥74,800(参考価格)/アオイ(エムエスジーエム) サンダル¥223,300/ロジェ ヴィヴィエ ジャパン(ロジェ ヴィヴィエ)

[8/29]Y2Kムードをまといたい日は、ピンクをチョイス。タイダイやグリッターをミックスして、プレイフルな気分。キュートなミュールも忘れずに。

タートルネックトップス¥15,400/ザ ファクトリー(ジェーン スミス) ニットトップス¥66,000/アンブッシュ® ワークショップ(アンブッシュ®) パンツ¥37,400/M(ウジョー) パンプス¥63,800/H3O ファッションビュロー(バイ ファー)

[8/30]夏の名残を惜しみつつ、ミントグリーン色の爽やかさにパワーをもらって。強い発色のカットアウトニットを重ねて引き締めることで、配色にモダニティが生まれる。

リブフード¥24,200/インコントロ(スタジオ ニコルソン) タートルネック¥45,900(参考価格)/Pred PR(メリル ロッゲ) パンツ(参考色)¥75,900/アオイ(エムエスジーエム) 靴¥20,900/L.L.Bean カスタマーサービスセンター(エル・エル・ビーン)

[8/31]グラフィックに目を奪われるトップスを軸にアプリコットカラーでまとめた8月最終日。マニッシュなパンツとアウトドアな靴でボリュームを加え、9月へ向かう。

 

SOURCE:SPUR 2022年9月号「8月の「今日は何着る?」スタイリング」
photography: Kodai Ikemitsu 〈BE NATURAL〉(model,8/28-8/30), Asa Sato (cutout) styling: Arisa Tabata hair: Waka Adachi 〈eight peace〉  make-up: Kie Kiyohara 〈beauty direction〉 model: Beckey edit: Michino Ogura

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