すごい日傘と話題の「サンバリア100」に買い替えました!#深夜のこっそり話 #1584

SPUR.JP

以前はできるだけ傘を持ち歩きたくないタイプと言っていたのですが、そんな私が、昨今なくてはならないと思っているのが日傘です。気温35度超えの猛暑では、日中の熱波は尋常ではなく、ハットだけではこと足りません。
サンバリア100 2段折 大判 / フロスト¥13,970  シンプルでユニセックスなデザインなので、幅広いシーンで使いやすい。

午前の打ち合わせを終え、地下鉄の入り口のところで、滝汗で立ち尽くす。周りの風景がハイキーなモノトーンの世界に見えるほど日差しはパワフルで、意識が遠のく暑さです。わずか徒歩3分のコンビニ、取材中の移動など、すぐに噴き出す汗で、日焼け止めをしこんだメイクはおのずと崩れ始めるという(肌の治安崩壊の)日常を繰り返しておりました。そんな中、先に購入していた家族より紫外線、赤外線、可視光線100%完全遮光という人気の日傘があり、愛用している「サンバリア100」がよいと勧められたのです。

かなり軽量でコンパクトな晴雨兼用折りたたみ日傘を3年愛用していたのですが、そちらは99%遮光。たかが1%の違いと思いきや、0.1%の遮光違いでも、UVカットはもちろん、体感温度は違うとのこと。日傘効果3年説(※所説あります)もあり、聞けば聞くほど「紫外線、赤外線、可視光線100%というサンバリア100のすごさを体感したい~」と、すぐ手にしたかったのですが、オンラインの製品リストの下にはほぼ✖印が並び、完売状態。日々こまめにサイトをチェックし、2段折狙いであるものの中から、ポチリました。たまたま在庫にあったのが大判だったのですが、個人的にはこれが大正解。

見たとおり、中は真っ黒で、完全遮光されています。生地自体の構造で完全遮光となっているため、生地が破れない限り遮光率100%が低下することはないそうです。

なぜなら、顔・首はもちろん、余裕をもって肩がすっぽり日差しからガードされると、体感温度がぐっと下がり快適です。いえ、猛暑日に快適というのはありえませんから、快適は言い過ぎかもしれません。体感温度が下がる、それだけでありがたいとう感じ。当然、今となっては手放せない相棒です。謳い文句どおりなのですが、傘の中から日差しを仰いでも、100%透けません。手をかざしてみても、外から見て透けていません。99%でもごくわずかうっすら透けていたので、サンバリア100の4層構造に少し安心感を抱きます。使いはじめ、連日日傘の活躍ぶりにいたく感動し、再認識した方がよい気がしてきました。メガネ派としては、長年、おなじみの昭和CM「メガネは顔の一部です」と思ってきました。今は「日傘は身体の一部です」。まさにそんな気分です。

毎日フル活動中!以前は200gのものでしたが、今回は360g。悩ましいですが、完全遮光がベターとなりました。サンバリア100のコンパクトタイプはより軽量の275gのものもあります。

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August 18 Thu