日米ハーフの元スーパーモデル、マリー・ヘルビンが仕事激減による生活苦を告白

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日米ハーフの元スーパーモデル、マリー・ヘルビン(69)がポッドキャスト番組『THE THIRD ACT』に出演。コロナ禍で仕事が激減し、金銭的に苦しい生活を送っていることを明かした。

Photo : Getty Images
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アメリカ陸軍の兵士として日本に在住していたアメリカ人の父親と、通訳の仕事をしていた日本人の母親を持つマリーは、1952年に東京で誕生。4歳で米ハワイ州に移り住んだ。

モデルとして活動し始めたのは10代前半の頃。母親と日本を訪れた際にスカウトされたことがきっかけだったそうで、わずか15歳にしてカネボウ化粧品の看板モデルに抜擢、一躍脚光を浴びた。

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その後マリーはロンドンに活躍の場を移し、イヴ・サンローランやヴェルサーチ(現・ヴェルサーチェ)、ヴァレンティノなど数多くの有名ブランドのモデルを務め、スーパーモデルへと成長。ファッション誌の表紙を何度も飾るなど、順調にキャリアを積み重ねていった。

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そんな華々しい経歴を持つマリーだが、新型コロナウイルスによるパンデミックの影響で仕事が激減、現在は経済的に苦しい生活を送っているという。前出のポッドキャスト番組でマリーは「パンデミック中に貯金をほとんど使い果たしてしまって、(現在住んでいるロンドンからハワイの)実家に帰ろうか真剣に悩んでいる」と告白。

続けて、イギリスに比べてアメリカは職業による年齢の差別が少ないため、自身の年齢でも働ける場所は多いとし、「必要ならWHOLE FOODS(食品スーパーマーケット)でレジの仕事を見つけようと思う」と、スーパーでの勤務も視野に入れていると語った。

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23歳の時に写真家のデイヴィッド・ベイリー(84)と結婚したものの、10年後に離婚。その後は英王室チャールズ皇太子の妻カミラ夫人の実の弟マーク・シャンド(享年・62)やパキスタンの元首相イムラン・カーン(69)と交際するなど、公私ともに華やかな生活を送ってきたマリー。

新型コロナウイルスの流行前までは定期的にモデルの仕事を続けていたというが、パンデミックの影響は元スーパーモデルにとっても甚大なようだ。

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