Nagiが2022年参議院議員選挙に合わせ「Vote with Nagi 2022」をスタート! ショーツの割引と女性支援団体への寄付を実施

SPUR.JP

2022年7月10日(日)に投開票が行われる第26回参議院議員通常選挙に合わせ、フェムテックブランドのNagiが「Vote with Nagi 2022」キャンペーンをスタート! キャンペーン期間は期日前投票がスタートする日である6月23日(木)の10時から、投開票翌日の7月11日(月)10時まで。

「Vote with Nagi 2022」キャンペーン
「Vote with Nagi 2022」キャンペーン

期日前投票を含む2022年参院選の投票証明書の写真をメールすると、ショーツ1枚につき5%オフのクーポンがもらえる。さらに女性支援をする一般社団法人Colabo(コラボ)に100円が寄付される。対象商品はNagi wash、Nagi starter set以外のすべての商品。

「Vote with Nagi 2022」キャンペーン

「自分の身体をコントロールすることは、自分の人生をコントロールすること」という思いのもと、さまざまな女性たちの悩みに寄り添った製品を多くの人々に届けてきたNagi。6月の環境月間に合わせてグリーンカラーのショーツを購入すると、割引と寄付が行われる「Nagi green action」や、昨年の衆議院議員選挙に合わせた「Vote with Nagi 2021」といったソーシャルアクションも実施してきた。

「Vote with Nagi 2022」キャンペーン
「Vote with Nagi 2022」特設ページ内に掲載している、Nagiが注目する参院選の争点

キャンペーンに合わせて、「Vote with Nagi 2022」の特設サイトを公開。ユーザーの声をもとに、選択的夫婦別姓、ジェンダーギャップ解消、憲法改正などのNagiが注目する争点がまとめられている。それぞれの項目には問題の詳細がわかるリンクが貼られ、Twitterのシェアボタンを使って、自分の意見を発信することも可能だ。

OECDの2016年の調査によれば、日本の若者の投票率はG7の中で最下位(※1)。国内の投票率を年齢別に比較しても、10歳代が43.2%、20歳代が36.5%、30歳代が47.1%(※2)と、全年代を通じた投票率48.8%と比べて少ない水準に留まっているという。政治は決して自分達と遠いものではなく、日常と密接に関係しているもの。Nagiのソーシャルアクションを通して、まずは自分が身近に思うテーマを考え、深掘りすることからはじめてみてはいかがだろうか。
(※1)OECD “Society at a Glance 2016”
https://www.oecd-ilibrary.org/social-issues-migration-health/society-at-a-glance-2016_9789264261488-en
(※2)総務省 「国政選挙における年代別投票率について」
https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/nendaibetu/



Vote with Nagi 2022
特設ページ: https://nagi-jp.com/pages/vote_2022


text: Azu Sato

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July 4 Mon