モナコのシャルレーヌ妃、離婚しないことを条件に約17億円を受け取る? アルベール2世との極秘契約が報じられる

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新型コロナウイルス感染を受け療養していたシャルレーヌ妃(44)が、およそ2週間ぶりに公務に復帰。2022年6月17日(現地時間)に開催された第61回モンテカルロ・テレビ祭のオープニングセレモニーに、夫アルベール2世(64)と揃って出席した。

Photo : Getty Images
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昨年5月に公務で訪れた南アフリカで耳鼻咽喉科の感染症を患い、現地で治療を受けていたシャルレーヌ妃。半年後の昨年11月に一度はモナコ公国に帰国するものの、すぐさま体調不良を理由にスイスへと移り、療養生活を続けていた。

スイスから帰国したのは、今年3月。4月末には約1年ぶりに公務に復帰するも、直後に新型コロナウイルスへの感染が発表され、再び療養。療養明け初めての公務となった今回のセレモニーでは元気そうな姿を見せたシャルレーヌ妃だが、度重なる体調不良に世間からは心配の声も上がっている。

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今月初めに仏紙『Le Journal du Dimanche』のインタビューに応じたアルベール2世は、シャルレーヌ妃の体調について「この1年は妻や子どもたち、私自身にとっても試練の年だった」とした上で、「シャルレーヌが戻ってきたことは、最も嬉しい出来事。彼女の体調が回復して一緒に過ごすことができることに、家族全員が安堵し喜んでいる」と語った。

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シャルレーヌ妃の体調を気遣うアルベール2世だが、これまで3度にわたり隠し子騒動が勃発しており、皇室きってのプレイボーイとしても知られている。シャルレーヌ妃はアルベール2世の婚外子発覚に大きくショックを受けたと報じられており、長引く体調不良は精神的な側面も大きいのでは?との声も。

アルベール2世は前出のインタビューの中で、シャルレーヌ妃の体調不良の理由について「これは夫婦関係の問題ではないと、はっきりさせておきたい。全く違う性質のもの」と説明。「プライベートないくつかの要因によるもの」だとし、「人間関係ではない、精神的、肉体的疲労」が原因であると述べた。

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そんな中、現地メディアは驚くべき内容のニュースをリポート。離婚を望むシャルレーヌ妃を引き留めるために、アルベール2世が1,200万ユーロ(約17億円)を支払ったというのだ。

仏週刊誌『Voici』によると、シャルレーヌ妃はアルベール2世に超極秘の契約書へのサインを求めており、その契約書は“離婚をしない代わりに年間1,200万ユーロを支払う”という内容だそう。さらに現地のインターネットメディアも、アルベール2世は公的なイベントでシャルレーヌ妃を傍に置くためにあらゆる手段を講じており、そのひとつとして既に大金を支払ったと報じている。

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一連の報道について、ある王室関係者は英オンライン新聞『Mail Online』の取材に応じ、「もちろん王妃は大きな恩恵を享受していますが、すぐに使えるお金が補償されたというわけではありません」と金銭の授受を否定した上で、「彼女は非常に困難な時期を過ごしてきたので、保証された収入を確保しようとするのは理解できる」と続けた。

これまで何度も離婚危機説が浮上してきたシャルレーヌ妃とアルベール2世。ふたりの関係はこれからどうなっていくのだろうか、スキャンダルの絶えないモナコ公室から今後も目が離せない。

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