運気ダウンの前に駆け込みたい! 「最」&「高」に気のいいネイルサロン、見つけました #深夜のこっそり話 #1560

SPUR.JP

先日、「己巳の日」 に合わせてxouxouのスマホネックレスを購入したように、開運日に合わせて行動する一方、運気が下がる時期の前に、運の“ゆらぎ対策”として、開運アクションを取り入れたりもしています。

なかでも、気軽にトライ&チェンジできるネイル、ラッキーカラーを用いた願かけするのがお気に入り。

水晶玉子さんの「オリエンタル占星術」によると、6月7日〜13日の私の運気は、「七曜凌逼(しちようりょうひつ)」と、「魔のウィーク」が重なる、ダブルパンチの凶期間。そうでなくても、梅雨どきは湿邪がたまりやすく運気が下がりやすい。普段はセルフネイルが主ですが、「これはスペシャルなお手入れが必要だ!」と、一念発起。せっかくなら、自身の吉方位(北東)にあるサロンにしようと思い、6月に新しくオープンした「ロングルアージュ 銀座店」へ駆け込みました。
光に導かれるように通路を歩いた奥にあるのは、ラウンジスペース。ネイルが乾くまで、上質な時間を過ごせます

入り口にある白い暖簾をくぐり、店内に足を踏み入れた瞬間に、自分のシックスセンスなのか、インスピレーション的な何かが発動。優しい光が招きいれてくれて、「なんて気の良い場所なんだ!」と、つぶやいてました。

大きな窓の外には、季節を告げる樹々と銀座らしい景観。それらを太陽が後光のように照らし、優しい陽の光が、店内に降り注いでいます。お店があるのは、ビルの5階。高すぎず低すぎず、銀座の街をちょうどいい距離感で感じられる、この特別な開放感。「ぱぁぁっ」っとしたムードが漂っていて、心が浮き立ちます。

気だけでなく、居心地も◎。インテリアデザイナーの藤原敬介さんが手がけた内装は「茶室」をイメージしたのだとか。60坪にたった9席という贅沢な空間仕様で、ゆったりとトリートメントを満喫できます。一期一会を心得としそれを楽しむ茶道。プロのスタッフの方と会話を楽しみながら、その日の色選びを楽しむネイルサロンにも共通するものがあるような気がしました。

施術を受けるソファとオットマンは、ミネルバ社のオーダーメイド。計算しつくされた、椅子の高さ、幅、奥行きは一度座るだけでその違いがわかります。傾斜がついているので、ペディキュアをする際、ラクな姿勢で受けられるのもうれしいです。品性のある佇まいのインテリアのおかげか、トリートメントをうける自分もどことなくエレガントになった気分に。

この日のネイルカラーは、吉野まゆさん監修の「インド占星術」のラッキーネイルに基づき(獅子座です)、グリーンと赤をチョイスしました。

ネイルカラーは、その時期の自分の運の流れに沿った、または、恋愛・仕事運など目的に合わせて、色を選んでいます。ふとしたとき目に留まるパーツだから意識もしやすいでしょうか。“守られている”といった安心感があり、悪い運気は払い、良い運気を引き寄せてくれているような気がします(自分比)。


また、こちらのサロンは、普段はサボりがちな爪のケアを徹底的にしてくれるのがうれしい。なかでも、爪に沿って伸びてくるルーススキンのみを除去してくれる、爪のキューティクル(甘皮)ケアは、文字通り指先が“生き返る”感じがします。

運気対策も大切ですが、丁寧にお手入れされる自分の指元を見て“ご自愛”の大切さをしみじみと感じた次第。ヘルシーな爪とともに心身も整っていくようです。スタッフのアドバイスによると、ネイルケアは10日に一度がおすすめだとか。まだまだ試したいカラーもたくさんあるし、今度は、さらなる運気アップを目指して、開運日にまた訪れたいです。

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