リヨンの本格ブラッスリー料理を丸の内で。「THE UPPER」10階に新メニューが登場

SPUR.JP

東京・丸の内のレストラン「THE UPPER」の10階では、2022年5月17日(火)より、パートナーシェフである大阪・本町「La Cime」高田裕介の原点であるフランス・リヨンのブラッスリーメニューを提供する。

本場リヨンの味をカジュアルに楽しめるメニューを、約50種類もラインナップ。ワインやビールとの相性も抜群。
本場リヨンの味をカジュアルに楽しめるメニューを、約50種類もラインナップ。ワインやビールとの相性も抜群。

今回登場する約50種類のメニューは、いずれも日本人好みにアレンジを加えることなく、リヨンの大衆的な料理を再現したもの。濃厚な味わいと独特の舌触りが楽しめる「フォアグラのテリーヌ -THE UPPER レシピ-」をはじめ、冷製前菜 「サーモンのマリネ」、伝統的な豚肉のソーセージに、チーズで風味をつけたジャガイモのピュレを添えた「トゥールーズソーセージとアリゴ -チーズ風味のジャガイモピュレ-」、ブラッスリーの定番「オニオングラタンスープ」、豚バラ肉のコンフィとシュークルートを合わせた「シュークルート・アルザス風」などがラインナップ。

フランス南西部の伝統的な豚肉のソーセージとチーズの風味をたっぷり付けたジャガイモピュレを合わせた「シュークルート・アルザス風 - ザワークラウト、ソーセージ、豚バラ肉コンフィ、ジャガイモ -」¥3,200
フランス南西部の伝統的な豚肉のソーセージとチーズの風味をたっぷり付けたジャガイモピュレを合わせた「シュークルート・アルザス風 - ザワークラウト、ソーセージ、豚バラ肉コンフィ、ジャガイモ -」¥3,200
バターでカスベに火を通しつつ、そのバターをソースにも応用した、フランス料理の原点を味わえる一皿「鮮魚のムニエル・ブールノワゼット - 焦がしバターソース -」¥3,500
バターでカスベに火を通しつつ、そのバターをソースにも応用した、フランス料理の原点を味わえる一皿「鮮魚のムニエル・ブールノワゼット - 焦がしバターソース -」¥3,500

メインには、淡白な味わいのカスベ(エイヒレ)に焦がしバターの香ばしさとケッパーの酸味を効かせたソースが絶妙にマッチする「鮮魚のムニエル・ブールノワゼット」、柔らかく下茹でした牛タンをシンプルにグリルした、ボリューム満点の 「牛タンのグリエ・グリビッシュソース」などが。開放的なテラス席を持つ10階で、カジュアルなブラッスリーメニューを気軽に楽しみたい。

開放感いっぱいのテラス席。天気のいい日には是非利用したい。
開放感いっぱいのテラス席。天気のいい日には是非利用したい。

また、7月上旬には9階でも新たなプロジェクトが始動する予定。日本はもちろん、世界有数の食材を駆使した革新的な「東京料理」「TOKYO CUISINE」を発信していくというから、こちらもお楽しみに!


THE UPPER
住所:東京都千代田区丸の内1-3-4 丸の内テラス9F、10F 
時間:11:30〜23:00(火曜〜土曜 ランチL.O. 15:00/ディナーL.O. 21:30)、日曜 11:30〜17:30
定休日:月曜
03-5962-9909
https://the-upper.jp/


text : Shiyo Yamashita

 

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