ティモシー・シャラメの特別取材を掲載!

SPUR.JP

現在公開中の『ハウス・オブ・グッチ』、クリステン・スチュワート主演の『スペンサー』など、2022年はファッション視点から鑑賞したい映画が目白押し。SPUR3月号の「映画だって、ファッションを愛してる」テーマでは、見逃せない3作をピックアップ。冒頭で取り上げたのは、誰もが大好き、ウェス・アンダーソンの3年ぶりの新作『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』です!

©2021 20th Century Studios. All rights reserved.
©2021 20th Century Studios. All rights reserved.

1月28日より公開される本作。遊び心にあふれるセットやスタイリングは素晴らしく、じっくり見入ってしまう群像劇に仕上がっています。キャストもティルダ・スウィントンやレア・セドゥなど豪華な顔ぶれ。そんな中、今号ではなんとティモシー・シャラメがSPUR読者のために語ってくれた、特別取材を掲載! 「ウェスの好きな作品を観て学んだ」というティモシーは、学生運動を率いる青年を好演。グレーのスーツに無精髭のスタイルが新鮮に映ります、がしっくり馴染んでいました。インタビューでは着用した衣装についてや撮影秘話をはじめ、“ウェス愛”をたっぷり語ってくれました。ここだけの肉声をお見逃しなく。

特集内では、ほかにもクリエイター4名が「この映画の服が好き!」という視点から3作ずつをピックアップするページも。デザイナーの具志堅幸太さん、フォトグラファーのRinko Tsukamotoさん、翻訳家・ライターの野中モモさん、スタイリストの飯島朋子さんに伺っています。ファッションとの意外な繋がりやそれぞれのルーツの片鱗が見えて、とても興味深く、未見の作品への興味もそそられます。ぜひチェックしてください。

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May 24 Tue