久間田琳加ちゃんがイケメン兄弟と三角関係!? 『ブラザー・トラップ』が見逃せない!

seventeen

久間田琳加ちゃんがイケメン兄弟と三角関係!? 『ブラザー・トラップ』が見逃せない!

過去の失恋が原因で恋愛から遠ざかっていた主人公が久しぶりに恋した相手は、なんと元カレの弟だった!? 電子コミックサービス「LINEマンガ」で1億3000万viewを突破した大人気漫画が、元STモのりんくまちゃんこと久間田琳加ちゃんで実写化!性格の異なるイケメン兄弟の間での三角関係だけど、決してドロドロではなくて、ハラハラドキドキしながらキュンキュンしちゃうピュアなラブストーリー。演じる役のこと、撮影現場での様子や、りんくまちゃん的希望のハッピーエンドについても聞いてみたよ♡


原作は、性格の違う兄弟との恋を描いた大人気少女漫画!

Q.大人気の漫画が原作ですね。

「私自身が少女漫画を読むことがすごく好きで、こういう原作ものをやっていきたいと思っていたので、お話をいただいた時は嬉しかったです。それと同時に不安やプレッシャーもありました。私も漫画好きだからわかるんですけど、原作好きの方々が思っている原作ならではの雰囲気を壊したくないなと思いながら演じました。原作には顔つきとか表情とか演じる上でのヒントがたくさん散りばめられているので、あかりの表情で印象的なところは写真に収めながら研究したり、鏡の前でやってみたり。でも漫画に出てくる表情ってすごく可愛いじゃないですか。 ”ほわっ”とか(笑)。あぁ言うのはなかなか難しいですけど、気持ちだけでも皆さんに伝えられたらいいなと頑張りました」

Q.1億3000万viewってすごいですよね。

「ドキドキハラハラを感じる原作ですよね。ドロッとしているように見せかけて、めちゃくちゃほわっとしていて、優しい空気がありますね。読む前は、題名だけでどんな三角関係が繰り広げられるんだろうと思ったんですけど、読んでみると登場人物それぞれが、それぞれの思いがあっての行動をしているので、誰も責めるべき人がいなくて、みんな応援したくなる。正統派ラインなのかなと漫画好きの私としては思いますね。撮影に入る前もリハーサルを細かくやったんですよ。一歩でも間違えたくないといいますか、誰かが責められる展開にはしたくなかったので、そこはキャストもスタッフもみんなでたくさん話し合いました。台本を読んでいて、この言い回しはちょっと違うんじゃないか、これは勘違いされそうとか、この手の動きがちょっとなれなれしく見えちゃうとか、この方がドキッとするかもとか。見ている方に勘違いされないように、細かくすり合わせていきましたね。スタッフの皆さんも若かったので、お互いに意見を言いやすい雰囲気も時間もあり、すごくひとつひとつを丁寧に撮影できたと思います」

Q.あかりはどんなコですか

「これだけ周りに気をつかえて、優しい気持ちを持っている、こんな人間の鑑みたいな人ってなかなかいないなぁというぐらいの人。こんな人になれたら素敵だなと思える人間像だったので、その優しさに背中を押されて心がどんどんピュアになりながらの撮影でしたね。思わず応援したくなるような可愛らしいところがあったり、へこたれずいざという時に行動できたり、守ってあげたくなる可愛らしいコですね。すごく気にしちゃいがちで心配性なところとか、ストレートに伝えた方がいいことを遠回しにしたり、すぐに伝えた方がいいことも、今じゃないかもと迷っているうちに長くなっちゃったりとか、そういうところは自分と似ているかもしれませんね。あと、あかり自身も少女漫画が好きで、家ではメガネにダサめの服で漫画を読んでたりするんですけど、そこは自分を見ているような親近感がありましたね(笑)」
 

あかりは成瀬兄弟のどちらとハッピーエンドに!?

あかりと同じ大学の1年後輩・成瀬和泉(山中柔太朗)は、高校時代の元カレ・成瀬大和(塩野瑛久)の弟だった!

 

Q.三角関係になる成瀬兄弟を演じるお二人はどんな方々ですか?

弟の和泉くんを演じる山中柔太朗さんも、兄の大和を演じる塩野瑛久さんも、お二人ともキャラクターに近い性格ですね。山中さんは穏やかでおっとりしていて、ものすごくしゃべるというわけではないけど、ぽっと言った言葉が印象的だったりして面白い方。塩野さんは一番年上だしコミュニケーション能力も一番高いので、現場を盛り上げてくれるムードメーカーです。初めてお会いしたときには、大和そのまんま?みたいな感じでした(笑)」

Q.りんくまちゃんは、大和派?和泉派?

「それがすっごい悩ましくて(笑)。最初に原作を読んだ時はどっちもいいなと思ってて。撮影が始まったら、最初の方は大和先輩とのシーンが多かったので、先輩強引でいいかもってちょっと思っちゃったりもして(笑)。でも後半からは和泉くんとのシーンが増えてきて、優しい空気が伝わってくる和泉くんはやっぱりいいなぁって思って。真逆なタイプの二人なので、どっちもいいなという要素がありすぎるんです。一番は二人が合体することなんですけど(笑)。現場でもどっち派?と盛り上がりましたね。意外と分かれるんですよ。で、若干、大和の勝ちでしたね(笑)。どっち派かで視聴者の方も盛り上がるんじゃないかな」

Q.りんくまちゃん的には三角関係はアリ?

「撮影しながら思ったんですけど、いろんなところにアンテナを張って、いろんなところに気を回さないといけないんですよ、三角関係って(笑)。丁寧にやっていかないとよくない方向に行ってしまいそうなので、実際に三角関係になるのは大変だなぁと。なので、私はもうこれっきりで(笑)」

Q.ではりんくまちゃんの希望的ハッピーエンドは?

「もはや成瀬兄弟じゃない人と恋に落ちる、っていうのは一つあるかなと思いました(笑)。それか、この二人によって成長を得られたあかりが一人で再び歩いていくというのもいいかな。どちらも選ばないという未来も、後半のあかりなら全然あり得るかなと。でも結局、どちらかと結ばれたくなっちゃいますよね(笑)。ST読者にとってはちょっと上の世代の話なので、大学生活ってこんな感じかなという視線で見てもらえるかな。皆さんには、成瀬兄弟どっち派?で学校で盛り上がってもらえたらうれしいですね!そしてあかりが最後はどうなるのか、皆さんに見届けてもらいたいです!」
 

あかり&りんくまのファッションをチェック!

「衣装合わせでは原作も見ながら、こんな感じがリアル大学生に近いよね、とか漫画に寄せた感じも大切にしたいねと皆さんとお話ししながらコーディネイトを組みました。あかりらしい色は黄色だね、とビジュアル撮影では黄色を着て、大事なシーンの時はこの衣装。家のシーンでは部屋着っぽい服のままコンビニに行くところがあるんですけど、普通だったら出るの恥ずかしいよなっていう感じの格好で(笑)。いい意味であかりのオタクっぽさも出てます」

「今日は大人っぽい感じのファッションです。絶妙な色味のマーブル柄で、スリットも入ってます。今日着てみて、リアルに欲しいなと思いました!」
 

みてね!

 

恋から遠ざかっていた彼女が恋したのは、元カレの弟だった。

 

<ストーリー>

他人に気をつかいすぎる性格の女子大生・立花あかり(久間田琳加)。待ちに待った漫画の発売日、一刻も早く本屋にと思っていたのだが、友達からカラオケに誘われ断れない。周りに合わせて盛り上がりつつも、本屋の閉店時間が気になって仕方ない。さらに、後輩が遅れて参加してきてますます帰れない状況に。その後輩が連れてきた初対面の成瀬和泉(山中柔太朗)はずっと無表情。彼も断れずに参加したのかと気にかけるのだが、帰り道「あかりさんって周りに気をつかう人ですよね」と、逆に無理していたのを見抜かれる。そして、実は今日は本屋に行きたかったのだと、思わず本音をこぼしていた。その出会いで自分の中に芽生えた感情を自覚するあかり。さらに近所のコンビニでの遭遇をきっかけに距離を縮める二人だったが、実は和泉はあかりの元カレ成瀬大和(塩野瑛久)の弟なのだった。
 

大学2年の立花あかり(久間田琳加)は、大の少女漫画好き!

親友の三宅絵里子(渡邉美穂)とも少女漫画の話で盛り上がる!

出会いをきっかけに親しくなっていくふたり♡

 

ドラマストリーム『ブラザー・トラップ』

 

1月24日(火)放送スタート
TBS系・火曜深夜0:58〜1:28  (一部地域を除く)

※Paravi、U-NEXTで各話1週間先行配信中
※Tver、TBS FREE、GYAO!、Yahoo!で、地上波放送後に1週間無料見逃し配信

出演:久間田琳加
  山中柔太朗
  工藤遥
  若林時英
  渡邉美穂
   ◯
  NANA(MAX)
       塩野瑛久  ほか
 

©『ブラザー・トラップ』製作委員会 撮影/髙橋明宏 構成/鹿住恭子

RECOMMEND
February 6 Mon
seventeen NEWS新着