50代、真冬の「最強爪ケア3点セット」を見つけた!

OurAge

最強寒波襲来、と言われている日本列島。みなさまお元気でしょうか?寒いわ、乾燥するわで、風邪やさまざまな感染症のリスクが高まっています。くれぐれもご注意くださいね。

病気のリスクもですが、美容的にも乾燥対策がマストな時季。ちょっと油断すると肌も手もカッサカサになってしまいます。特に私の場合、問題は爪!!あっと気づくと欠けている、亀裂が入っている。特に伸びた親指の爪に亀裂が入り、気づかずにシャンプー時に髪がその亀裂に挟まったりすると…

「痛っ!!いたいー--!!!」

と泣きをみる羽目になってしまいます。亀裂も髪の毛もごく小さく、細いものなのに、なぜあんなに痛いのでしょう。

そしてささくれ!細かく皮膚がめくれて、これがまた痛い(泣)。見た目もよろしくないし、ハンドケア、そして爪ケアって美容だけでなく健康上でも大切だな、としみじみ感じます。

そんな私がこの冬見つけた、最強爪ケア3点セットがこちら!

吉田つぶやき_育爪3点セット 育ツメオイル ハンデコルテ 綿手袋

【左から】

■育爪サロン ラメリック「育爪ルージュ」

■キユートピア「ハンデコルテ」

■綿手袋

です。

まず左の「育爪ルージュ」。これは以前、ストップ!「手老化」のテーマで取材させていただいた、育爪サロン「ラメリック」代表の嶋田美津惠さんに教えてもらったもの。ハーブの一種である「セント・ジョーンズ・ワート」、別名セイヨウオトギリソウをオリーブオイルに漬け込んだ爪用のオイルです。

使ってみたところ、とても馴染みがよく、みるみる爪がキレイに強くなって驚きました。嶋田さんは記事の中で、「いくつになっても、爪は変えられるんです。素爪がきれいだと手全体も美しく見えて、自信が生まれます」と語っていましたが、まさにその通りでした。

使い方にポイントがあります。

1.オイルを爪の裏側(手のひら側)から、すべての指に垂らす。かなりたっぷりと。

2.爪先から爪の表面、甘皮までしっかりオイルを塗りこむ。

3.  残ったオイルは手に馴染ませる。オイル分が気になるなら、水を1滴加えて乳化させ馴染ませる。

とにかくかなりたっぷり、すべての爪に馴染ませるのがポイント。そのまま甘皮までマッサージすることで、ささくれのケアもできます。取材時に印象的だったのが「1日に何度でも、乾いたと感じたら使ってください。そんな暇はないという時は、1日の終わり、リビングでくつろいでTVを見ているときなどに集中して使っていただいても。韓流ドラマを見ながら、ずっと使っているという方もいらっしゃいましたよ」という嶋田さんの言葉。

そこで私も真似してやってみました!夜、録画していたTV番組を見ながら、オイルを塗ってマッサージ→ちょっと置いて、もう一度オイルを塗ってマッサージ…これを繰り返します。オイルなので確かにベタベタしますが、私の場合はしばらく置くと肌に馴染んでいきます(←どれだけ乾燥してるんだ!?)。

そして、仕上げに使うのが「ハンデコルテ」。

キユーピー ハンデコルテ写真

こちらも以前、ご紹介したことがありますが、ハンドケアとデコルテケアができるスグレモノ。35gで3,000円以上という、ちょっと高価にも感じる製品ですが、使用すると確かにその価値はある!と思います。

少量でも伸びがよく、けれどしっかりと潤う。独自開発された3種のヒアルロン酸が、いい仕事をしてくれます。ハンドクリームは数あれど、少量でここまで満足感が高いものはめったにありません。ハンドクリーム好きで、いろいろ試してきたので自信をもって言えます。

そして就寝前に綿手袋をして、おやすみなさーい♪ハンドケア用の手袋もいろいろありますが、わざわざ高価なものを買わなくてもいいと思います。私はドラッグストアで買える、ひとつ200円くらいのものを愛用中。汚れたら洗って何度も使えるし、気軽につけられるのもいいところ。

吉田つぶやき_育爪ケア後の爪

しばらくこの爪ケアをしていたら、すっかりささくれもおさまり、爪に亀裂も入らなくなりました。ささくれがあると、生活感が一気に出て、やつれて見えてしまいますよね。最近はエナメルやジェルネイルもしなくなっているので、より“素爪”がきれいに見えるように頑張りたいです。

育爪ルージュ

ハンデコルテ

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January 30 Mon