50代の「花粉敏感肌」を救ってくれるのは、やはりキュレル!

OurAge

2022年も残るところ1カ月と少し。「冷えてきたなー。乾燥が気になる季節になってきたなー」と思いながら、ある日起きたら、あれ、鼻水が出る、くしゃみ連発!

キター--、秋の花粉症。ここ数年、春だけでなく秋の花粉症に悩まされています。秋はブタクサ、ヨモギなどの花粉が飛んでいるらしく、しかもブタクサ花粉はスギ花粉より粒子が小さいそうです。以前調べたら、私はスギ花粉のアレルギーがありました。ということはブタクサに反応するのも無理のないことかもしれません(涙

そう思っていたら、ある日、使っているスキンケア製品で、肌が真っ赤になってしまいました。やはり肌も敏感に傾いているんだ、どうしよう…という時、頼れるのはやはり「キュレル」でした!

吉田つぶやき_キュレル商品群

私の愛用「チーム・キュレル」です。右端は「キュレル 泡ハンドウォッシュ」。10年以上リピートして、詰め替えしながら使っています。コロナ下では、さらに使用頻度が上がりました。殺菌、消毒してくれるのに、手荒れしなかったのは、やはり肌に優しい証拠かと思います。

左上のピンクのフタのものは「キュレル  ベースメイク BBクリーム」。以前も紹介したことがありますが、肌が敏感でファンデーションをつけるのも不安な時に頼りにしています。肌をしっとり保護しつつ、少量で伸びがいいところも、うれしいです。

そして、最近頼りにしているのが

吉田つぶやき_キュレル_シートマスクとモイスチャースプレー

【右】「キュレル ディープモイスチャースプレー

【左】「キュレル 潤浸保湿 モイストリペアシートマスク

まず右の「キュレル ディープモイスチャースプレー」。スプレー化粧品って使いやすいですよね。しかも、この製品は体の保湿もしてくれるのが超ー助かります。

OurAge世代ともなると、ボディケアはマスト。でも時々、ボディミルクを馴染ませるのも面倒…っていうこともありませんか?そんなとき、このスプレーをシューっとするだけで、ボディがしっとり。これが重宝するんです。

たとえば、脚のすね。ボディケアを怠っていると、カサついて、かゆくなることがあります(…私だけ?)。そんな時にシューっとして、ちょっと馴染ませるだけでしっとり。カサつきが落ち着いて、かゆみもおさまります。手の届きにくい背中にも、シューできるのもいいですね。

そして、肌が敏感になっているときのスキンケアに、また助かるんです!夜、メイクを落とし顔を洗って、ちょっと水分が残っている状態で、シュー。しばらくして、もう一度シュー。そして手で包み込むと、肌がしっとり!

しかもその潤いが、けっこう長く続くんです。「え、これだけで!?」ってビックリしました。就寝前は、そこにオイルを馴染ませるだけで、翌朝までしっとりが続いていたのも素晴らしいと思いました。そして、敏感に傾いていた肌に赤みが出ない。肌がピリピリ、痛がゆい時に、本当に頼りになります。

続いて左の「キュレル 潤浸保湿 モイストリペアシートマスク」。キュレルのシートマスクだから、潤いの補充力はバッチリ。使ってしばらくして鏡を見ると、肌がトーンアップして見えるのも使い甲斐があるというもの。

なんですが…シートマスクは世の中にたくさんありますよね。でもこのマスクは、ちょっとユニークなんです。パッケージにご注目ください。

吉田つぶやき_キュレル_シートマスク注意書き

あごのエラ部分に、切り離しができる小さなシートがあるようです。

吉田つぶやき_キュレル_シートマスク注意書き

ミシン目で切り離して、すき間が気になるところに使えるようです…???それってどういうことなんだろう?実際に使ってみました!

吉田つぶやき_キュレル_シートマスク

実際につけてみると…確かにアゴの部分に切り離しできる小さなシートがあります。これを、小鼻の横に貼ってみました!Before→Afterでご覧ください。

【Before】

吉田つぶやき_キュレル_装着

【After】

吉田つぶやき_キュレル_シートマスク装着

なるほどー!確かに小鼻の横ってスペースが空いていましたね。まったく気づいていませんでした。そこを保湿できるって、ありそうでなかった発想だなと思いました。小鼻のあたりって、スキンケアでも見落としがちなので、けっこう毛穴が開きがち。そこをきちんと保湿すると、肌の印象が一段階上がるような気がします。この細やかさが、さすが花王、日本が世界に誇るブランドだなと感じます。

そしてキュレルが素晴らしいのは、ドラッグストアで手軽に手に入れられること。身近にこんな素晴らしい製品があるって、今までは当たり前のように思っていましたが、実はそうではないのではないかと感じています。秋の夜長、じっくり自分の肌に向き合って、冬の乾燥に耐えられる“肌体力”をつけたいです。

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November 30 Wed