50代の腰痛を「スタンドの時間です!」と助けてくれているものとは

OurAge

突然ですが、みなさん。腰、痛くないですか?

私は、痛いです。

夏の終わりから腰痛が悪化し、毎日、痛み止めを飲む日々。

思えば、2020年足の骨折2021年からの五十肩(現在、やや緩和)。そして、2022年夏、腰痛悪化。まったくもって、私の50代、ここ数年、体のどこかの痛みと共存しています。なんてこった。

いつかはこの痛みが緩和すると信じて、お薬の力を借りつつ、自分でできることはやってみてます。

腹筋・背筋をつけるエクササイズなどして、自前の筋肉コルセットを作成することが一番大事。さらに、医師からも、整体の先生からも鍼灸師からも言われ、日常生活でとても気をつけるように言われていることがあります。それは、

1時間に1回、立ち上がって歩くこと。

座ったままの姿勢から、定期的に腰を伸ばすことが腰痛を悪化させないために、とても重要なのだとか。

1時間に1回立ち上がる、なんて集中力がなさすぎるとお思いでしょうか。でも、振り返って考えてみて下され。大学はともかく小中高の授業はだいたい50分。集中力は50分が限度と聞いたこともあります。1時間に1回、編集部をウロウロしたって、いいじゃないか。

ある日、この1時間に1回ウロウロを守らず、メールの受信箱の整理をしていて、つい3時間座り続けてしまった日は、そのあと地獄でした。家に帰れないかと思うくらいの腰の痛みにぐえっとなりました。

このあとからです。できる限りちゃんと、1時間に1回立ち上がるようにしようと固く決意したのは。そして、今までもそばにいたけど、言うことを聞いてあげなかったヤツの言葉を聞くようになったんです。

その名はAppleWatch君。

1時間に1回。彼は言います。
「スタンドの時間です!」

AppleWatch

今までは「いやいや、今忙しくて立ち上がれないんだよ」と拒否することも多かったのですが、最近は「はいはい」と、立ち上がります。

お手洗いに行ったり、意味もなく歩き回ったり、リフレッシュルームと呼ばれるエリアまで歩いて戻ってきたり。

そして、12時間の間で1時間ごと、ちゃんと言うことを聞けば、達成の折にお褒めの言葉をいただけます(笑)

こんな感じで、立ち上がった記録も見られます。

おかげさまで、会社にいる間も座りっぱなしを防ぐことができています。帰りの電車で、揺れるたびに「ぐえつ」と腰に手をあてることも減りました。

腰のためには、絶対にいいはず。

「スタンドの時間です」と教えてくれるのは、AppleWatchのアクティビティの中の「スタンドリマインダー」という機能。50分間座ったままの時に、スタンドするように促してくれます。

そして、今日はこんな感じでねぎらわれましたよ。

この時計をお持ちで、腰痛持ちの方、1時間に1回ウロウロ仲間になりませんか。

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November 30 Wed