【鍋ひとつでOK!】内臓脂肪や血圧が気になる人にも! なすと甘トウガラシの酢醤油煮

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見た目は地味ですが、なんだかほっとする、真夏に食べたい冷たい煮物をご紹介します。

鍋ひとつで、具材を入れて調味料を入れて煮るだけ、とってもかんたんです。アツアツより、せめて人肌まで冷まして。さらに冷蔵庫でぐっと冷たくしたほうがよりおいしいです。

なすと甘トウガラシの酢醤油煮

酢を多めに使いますが、酸味は程よく飛んで、旨みとコクが残ります。そう、煮物や炒め物に酢を使うのは、酸っぱい味にしたい時だけでなく、旨みを加えたい時にも有効です。

特に、半年から数年かけて丁寧に作られた酢はうまみ成分、アミノ酸たっぷりです。ボトルに「静置発酵」と書かれていたら、じっくりと発酵・熟成されたお酢。まろやかでツンとこない、旨みの濃い酢です。

短いものはわずか1日でできる速醸法で作られた酢とは味わいが違うので、試してみて下さい。

酢には様々な健康効果があることが知られています。糖分と合わせてとれば疲労回復効果が。また最近は、内臓脂肪を減らす効果や、高い血圧を下げる効果がある、などのうれしい研究結果も出ているようです。

優しい酸味、ノンオイルの冷たい煮物、ぜひ。甘トウガラシはピーマンでもおいしいです。

材料 (2~3人分 作りやすい分量)

甘唐辛子(万願寺唐辛子でも) 3本

なす 3本

さつま揚げ2枚(約160グラム)

しめじ 1パック(小 100グラム)

☆酒大さじ4

☆酢大さじ2

☆しょうゆ大さじ2

☆砂糖大さじ1

☆水100ml

作り方

1    なすは2、3列、ピーラーで皮をむいて、3等分する。甘唐辛子はヘタを取り、数本切り目を入れる。しめじは小房に分ける。

2    鍋に1を全て入れて、☆を加え、クッキングシートで落としぶたをして、その上から蓋をして、中火にかける。

3    10分ほどすると沸いてくるので、少し火を弱め、なすがくたくたになるまで20分ほど煮る。そのまま冷ます。

※冷蔵庫で、4日ほど保存可能

簡単美味しい一品で、おうちごはんをより楽しく!

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October 1 Sat