手ぬぐいが好きです。夏ならではのささやかな活用法。

OurAge

夏のおでかけ。必需品と言えば、なんでしょう?

日傘、サングラス、扇子。
はい。どれも正解。

そして、私の場合。ここに「手ぬぐい」が入ります。

横90センチ×縦34センチくらいの定番サイズのものです。夏だけでなく季節を問わず、ハンカチやハンドタオル替わりに使用しているのですが、夏場は、断然出番が多い。

洗った手や汗を拭いたりすることが増える夏。その乾きやすさはもちろん、夏ならではの持ち歩きたくなる理由があります。

自販機でペットボトルの冷たい水を買ったら、ささっと包んで結露を気にせずカバンに入れることができる。ハンドタオルやハンカチでは、500mlのペットボトルの全体をカバーすることができませんが、手ぬぐいなら適当に包んでもいけます。

たたんだ手ぬぐいに保冷剤を忍ばせて、顔や首に当てて涼をとることができる。タオル地では(薄手ならいけるかもしれないけど)冷たさが肌に伝わりにくいですが、手ぬぐいの薄さならひんやり。

歩いていて、本当に暑くてやってらんないって時は、手ぬぐい全体を濡らしてしまいます。首や頭に巻くのはちょっと気が引けますが、たたんで、顔や首に広い範囲で当てても、見た目はOKです、たぶん。そして、ほどなく乾いてくれます。

逆に、映画館で冷房が効きすぎて寒い時は、暗くなるからまぁいいかと首に巻けます(笑)。

そして、コレが夏の出番が多くなる一番の理由では、と思うのは・・・
夏の柄の手ぬぐいが、とてもかわいいんです! 気持ちが、少しだけ上がります!

見てくださいよ。このかわいさを。一番右のスイカ柄、これで目隠ししてスイカ割りしたくなりますねっ。右から二番目は桃です。

写真以外には、蚊取り線香柄、祭と大きく書いてある柄、などもあります。

他の柄もいくつか。ツタの葉柄は秋もの。たこ焼き柄とお好み焼きのヘラ柄のは、大阪のなんばグランド花月のお土産屋で買いました。そうそう。お土産に、手ぬぐいを買うことも多いです。

さて、先日お寿司屋さんで、お弁当にしてもらったお寿司を手ぬぐいで包んで持って帰るおばあ様を見かけました。なるほど、風呂敷替わりにも。エコですね。

エコバッグを忘れて缶ビールを買った帰り道。見習ってみたいと思います。

もうすぐ夏本番ですね~。

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August 18 Thu