すずめの戸締まり、ベネチア国際映画祭へ!!(ネタバレなし)

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はじめに

皆さんこんばんは!大学生エディターズのまつです。いかがお過ごしでしょうか?
今日は本当に寒いですね・・・。ニュースでは、大雪になっている地域があると聞いて心配しております。どうか安全と体調にお気をつけてお過ごしくださいね。

さて、今日は心をほっと温めてくれる映画を大学のお友達と見てきたよ〜というお話をさせていただければなと思います!何の映画かな〜というと。

「…ずめの戸締ま」?

こちら!
こちら!
この写真にタイトルを付けるなら、「映画を見る前にお友達とアニメイトに行ったら、乗ったエレベーターが奇跡的にこのデザインで埋め尽くされていて、慌てて写真を撮った」の図ですね。
この写真だけ見たら、タイトル謎ですよね。まあ予想できる人はできるか?
お友達情報ですが、アニメイトのエレベーターは時期によってデザインが変わってしまうとか。
公開から時間は経っていますが、何とまあ良いタイミングで!と嬉しくなりましたよね♪

「すずめの戸締まり」実際どうだった?

最初は正直、期待半分不安半分みたいな感じだったんですけど、エンドロールの時はもう「見て良かったー!」の一言でした。この映画の感動ポイントは私3つあると思っていて。

1つ目が、やはり絵が綺麗なこと。新海誠監督の代表作を見ると全て映像が美しくなっていると思うのですが、今回の作品も例に漏れずといった感じでした。私は特に今回は、主人公のすずめちゃんが何かに驚いた時に描かれる、目の中の光が動く感じがとっても好きでした!それに新海監督の映画はいい意味でアニメっぽくないなあと思っていて、それが好きです。
2つ目は、この映画には人の愛や、不安、勇気、優しさ、悲しみ、怒りなどいろんな感情がぎゅっと凝縮されているということです。クスッと笑えるし泣けるし、なんかちょっと怒りを覚える瞬間もあるけれど、鑑賞した後は、心がじんわりと温かくなっている、そんな映画です!
ネタバレしないって書いたから、ネタバレできなくて残念!!
3つ目は、現実の出来事とリンクしている部分があること。これは言ってもいいと思うのですが、映画の予約のサイトに注意書きとして、「緊急地震速報に近い音が流れることがあります」という言葉があるとおり、この映画の中には地震に関する描写が出てくるんですよ。その流れのシーンを見て、「行ってきますって家を出た人の何人がただいまと言えたのだろうな」と思うと、涙が本当に止まらなかったです。それと同時に、この映画が「当たり前が1番ありがたい」と気づかせてくれて、本当に嬉しかったです。

と感想を長々失礼しましたが・・・。

総じて皆さんにお伝えしたいのは、「感動するから観て」ってことだけです笑

その後駅に駅に戻ったのですが、何やら美味しい香りが・・・。

美味しい香りの元はこちらでした。パンダ焼きを売っているお店からする、優しい甘いいい香りだったんです!家から遠かったもので、最初は購入を迷ったのですが、お友達が辛抱強く待ってくれて、私はチョコとキャラメルを購入しお別れをしました。とても楽しく、充実した時間でした!
こんな感じのパンダ焼き
こんな感じのパンダ焼き
皆さんもぜひ!
皆さんもぜひ!

終わりに

今回は、すずめの戸締まりについてと花神楽 パンダ焼きさんのご紹介をさせていただきました。
すずめの戸締まりは、どうやらベルリン国際映画祭にも出展されるようですし、花神楽さんのお店も、御徒町駅からすぐのところにありましたので、皆さんもぜひどちらも楽しんでみてくださいね。

以上、まつでした!次回は2月3日にお会いしましょう!
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January 30 Mon
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