【編集部員の今月のリアルバイ】GU、ジーナシス、PAMM…カジュアル派・編集Yの購入品は?

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ノンノの若手編集H(入社4年目)&編集Y(入社3年目)が購入品を紹介する連載【編集部員の今月のリアルバイ】。日々たくさんの服やコスメに触れている2人がときめいたアイテムを毎月お届けします!


Who is 「編集Y」?

入社3年目。主にウェブ・SNSを担当。パーソナルカラーはブルーベース夏、骨格タイプはナチュラル(プロ診断)。お正月に引いたおみくじが大吉でした! 昨年は周囲から心配されるほど多難だったので……、今年は超ハッピーな1年になると期待しています♡

01:PAMMの「汽水域のニットカーディガン(藻場)」(¥12,990)

EC限定のホームウェアブランド『PAMM(パム)』で初ショッピング。洋服でもコスメでも、物語や作り手の意志が感じられる商品に惹かれやすいところがあって、全アイテムにコンセプトストーリーのある『PAMM』がずっと気になっていたんです。海の生態系を支えている「藻場」を模した毛足長めのグリーンの配色カーデは、オーバーサイズでリラクシー。さりげないステッチや指穴など、表情豊かでワクワクする1着です

(編集Y)

02:GUの「スタイルヒートエクストラクルーネックT(長袖)」(¥990)

『GU』の人気機能性インナー「スタイルヒート」のアップデートバージョンに、この冬は頼りまくり。肉厚な裏起毛タイプで、なんと通常の「スタイルヒート」の1.5倍も温かいそう! 首元の折り代を太めにすることで肌着っぽさが軽減されており、Tシャツ感覚でニットやスウェットとレイヤードできるのが優秀すぎます

(編集Y)

03:ジーナシスの「シャンブレースラッシュポケットパンツ」(¥8,250)

2023年はワーク系ボトムが流行の兆し。着まわしやすい黒や “ワークと言えば” なカーキを探していましたが、艶のあるブルーグレーのカーゴパンツに撃ち抜かれました。裾に施されたドローストリングで、ワイド⇔バルーンのシルエット調整ができるのもおすすめポイント。ハイウエストなので、春先は短めのトップスを合わせたヘルシーなスタイリングも楽しみたいなと計画中!

(編集Y)

購入品でコーデを組んでみました!

購入品3点でスタイリング。ボリュームのあるパンツにオーバーサイズトップスをそのまま合わせると少し野暮ったくなるので、カーデの衿を抜いてシルエットを調整。前ボタンを上数個のみ閉じることでXラインをメイクしました。色×色のコーデは、白を差し色にするとごちゃつきすぎずに攻略できると思います

(編集Y)

撮影/伊藤奈穂実(製品)
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January 30 Mon
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