『A.P.C.』の黒レザーバッグの魅力。なんてことないお出かけコーデが特別になる!

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スタイリスト石上美津江さんが教える「可愛いベースで大人になれる名品」

大人なスタイルに憧れるけれど、自分らしさも忘れたくない。20代が今手に入れるべき“センスを育てる”アイテムをスタイリスト石上さんに学ぶ連載。

スタイリスト石上美津江さん

『MORE』や『LEE』で活躍するスタイリスト。フレンチシック好きで、シンプルな中に可愛げや女らしさのあるスタイリングにファン多数。最近は、ふるさと納税の返礼品として野菜の詰め合わせを頼み、たくさんの野菜が届いたため、日々レシピ集めに必死だそう

VOL.8 A.P.C. 黒のレザーバッグ

シンプルながらも、どこか挑戦的な創造性のあるデザインが人々を魅了するフランスのブランド。デニムをはじめとして、ベーシックなアイテムをアイコンとする。その中でも、クラシックで上質な雰囲気を持つレザーのバッグはおしゃれのプロたちからも信頼が寄せられる。

持つ人を、どこか凜とさせてくれる。シンプルな中に品を忍ばせたバッグで、今日も

ゆるっとしたスタイリングも、ちょっぴりやんちゃな色も、どこか大人へ導いてくれる相棒。
バッグ¥93500/アー・ペー・セー カスタマーサービス(アー・ペー・セー) コート¥97900・マフラー¥24200/グッドスタンディング(リノ) パンツ¥29700/シンチ(オブラダ) 靴¥81400/パラブーツ青山店(パラブーツ) メガネ¥79200/アイヴァン PR(10 アイヴァン)

「“さあ外に出かけよう”っていう時に、この『A.P.C.』の黒のレザーバッグを選んだ日は、なんだか背すじがすっと伸びるような気がするんです。たとえば、元気のいいオレンジ色のダッフルコートにカジュアルなロングマフラーを巻いていても、どこかに品を感じる佇まいを完成させてくれる。それがこのバッグの魅力。オーセンティックなデザインと本革のツヤが、知的な一方で、角には少し丸みがあったり、少しの可愛げがあるのもいい。そして決して大きくないサイズ感だからこそ、中に入れるものも、自分にとって大切なものを、きちんと考えて選ぶことができる。そんなところもこのバッグが持つ人に愛らしさを与えてくれる重要なポイントのひとつだと思っていて。この冬はこの小さなバッグをきゅっと斜めがけにして、なんてことないお出かけを、特別なものにしてみてください」(石上さん)

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撮影/新田君彦(えるマネージメント) ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/飯豊まりえ スタイリスト/石上美津江 ※MORE2023年2月号掲載

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