【編集長の個人買い】カーキのCPOシャツはオールマイティ|マリソル編集長BLOG#60

Marisol
連日の猛暑からすると、すこーしだけ気温が落ち着いた今日。

こんな日は、長め袖のシャツを選ぶことにしています。
通勤の地下鉄や、オフィスでは冷房で寒いことも多いので、肘くらいまでカバーしてくれるトップスのほうが、実は羽織ったり脱いだりをせずに「まんま」で済むので、便利だったりするのですよね。

私の手持ちの最新はこちら、スタイリスト徳原文子さんとM7daysのコラボのCPOシャツ。
シャカっとするナイロン素材による光沢で、ひとさじのおしゃれ感が加わった1枚でここのところ愛用しています。
  • サイズは1,2ありますが私は身長160センチで2をチョイス。
    サイズは1,2ありますが私は身長160センチで2をチョイス。
  • 購入したときについていたM7daysのタグ。日本製です。
    購入したときについていたM7daysのタグ。日本製です。
実はこのシャツ、4月にMarisolの雑誌が発売になったころ、個人買いしようかどうか迷っていまして。しばらくしてから購入しようとしたところ、早くも売り切れになってしまっており、1か月くらい待ったのでした。
ちょっと忘れたころに届いたのですが、オールシーズン使える服だったので良しとしました(笑)。

私のこの頃の定番着こなしは、先日のブログでもご紹介した、「ナバホパールネックレス」とのセットです。
襟もとを開くと、すんなりと”開襟”ぽいデザインになるので、アクセサリーが映えるデザインです
襟もとを開くと、すんなりと”開襟”ぽいデザインになるので、アクセサリーが映えるデザインです
シャツを袖まくりするときって、場合によってはスルスルと落ちてきてしまいがちだったりしますが、この1枚はナイロン素材にもかかわらず、なぜか”歩留まり”が良くて、そこも気に入っているポイント。

襟もとも袖口も調節が効くのと、「涼しくも」「シックにも」見えるカーキ色。1枚はもちろん、寒くなればタートルやカーデと重ねていっても良いのでしょうし、1年中活躍させてみようと思っています。
2,3回無造作に折り曲げると、五分袖の出来上がり。自然光でやや寄りぎみに撮ると、このシャツの微光沢具合がよく分かりますね!
2,3回無造作に折り曲げると、五分袖の出来上がり。自然光でやや寄りぎみに撮ると、このシャツの微光沢具合がよく分かりますね!
ところでところで・・今はMarisol秋冬号のコーディネートや撮影、真っ盛りのシーズンです! 
(発売日は9月29日予定です! お楽しみに。)

先ほどコーディネートルーム(集英社の地下にございます)に行って、内容チェックをしていたところ・・気が付いたら、部屋にいたスタッフ全員が、カーキや黒を身にまとっていました!
あまりに面白かったので、記念撮影をしました。

「曇り空である」
「お仕事モードである」
「でもおしゃれ見えはしたい」

・・そんな気持ちが、一致したせい!?

(私のこのカーキシャツとネックレスの着用感が分かるのもあり、皆さんの許可をいただいてここにバックステージをUPさせていただきます)
向かって右からスタイリストの石毛のりえさん、私、エディターアシスタントの小森さん、エディターの塚田有紀子さん、スタイリストアシスタントの島元さん。
向かって右からスタイリストの石毛のりえさん、私、エディターアシスタントの小森さん、エディターの塚田有紀子さん、スタイリストアシスタントの島元さん。
毎日の気分を微妙に汲み取りながら、無理せずおしゃれして、仕事を「がんばれる」着こなしで。
引き続き、頑張ってまいりましょう!
Marisol 編集長ウド

Marisol 編集長ウド

集英社に新卒として入社してウン10年。non・no、LEE、SPUR、eclatで一貫しておもにファッション担当。福岡県出身、家族は小学生の娘2人とチワワ2匹。ヨーロッパ滞在歴5年、学生時代は歌のアルバイトをしていたという変わった経歴も。BE:FIRSTの大ファン。新曲の「SCREAM」に歓喜。
RECOMMEND
August 18 Thu