推しを見つけたくなるかも?選挙が楽しみになる読書

Marisol
こんにちは、hirokoです。
公示から1週間。参院選が盛り上がってきましたね!

・・・え。
いきなり選挙の話する人は嫌いですか?
安心してください、私ももちろん苦手。
なんとなくタブーな政治の話。
でも気軽に読める、学べる本って実はたくさんあって。
苦手意識を少しずつなくして、もっと気楽に、普通に誰とでも話せたら良いなと思い、くすっと笑えて学びがあり、選挙って面白い!と思った本をご紹介したいと思います。

1.コロナ時代の選挙漫遊記 畠山理仁著

選挙の取材を20年以上続けているフリーランスライターの畠山さん。
選挙があれば自ら現地に足を運び、候補者に直接質問をぶつけます。
畠山さんのすごいところは、いわゆる泡沫候補と言われる人の演説も聞くところ。
新聞やテレビの報道とは全く違う、選挙の面白さが詰まっています。

2.お笑い公文書2022 こんな日本に誰がした!プチ鹿島政治コラム集 プチ鹿島著

新聞を14紙(!)購読、読み比べが趣味という著者のプチ鹿島さん。
時事ネタが鹿島さんのユーモアと観察力で、読んで爽快、あまりのヤバさに笑えるコラムになっています。
読めば思い出す、エラい人たちのしでかしたあんなこと、こんなこと。
プチ鹿島さんとラッパーのダースレイダーさんが毎週金曜日にYoutube 配信している「ヒルカラナンデス」もおすすめです。

3.時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。 和田靜香著

政治は難しいものと思っている方は是非この本を。
相撲・音楽ライターの和田さんが、ふつうの感覚で、たまにサボったりしながらも(そこがチャーミング)、社会問題を国会議員と対話しながら学び、自分ごととして深めていく会話形式の一冊です。

4.自分ごとの政治学  中島岳志著

こちらは、高校の現代社会を大人になって学びなおし的な感じで読めるものです。
「右、左ってなに?」とか、なんとなくわかっていても上手に説明できないことも理解できます。
ご紹介した中で一番薄い本なので、2時間もあれば読めます。

私たちは日々仕事や生活に忙しいから、代わりに国のこと、社会問題を考えてくれる人を選ぶ。
だから消去法ではなく推しを見つけてこの人なら!と思える人に投票したいなあーと思うんですが、じっくり7/10まで楽しみつつ悩みたいと思います。
みなさんはいかがでしょうか?

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August 8 Mon