「こう見えても、生きてます」わが家の珍奇植物が2年目の休眠期に入りました【LEE編集部のお買い物・観葉植物編】

LEE

前回の多肉植物に続きまして、今回は珍奇植物のご紹介
3鉢目「ユーフォルビア・パキポディオイデス」

わが家のユーフォルビア・パキポディオイデス。寒くなり落葉して2年目の休眠期に入りました。

写真:珍奇植物「ユーフォルビア・パキポディオイデス」

頭のほうはサボテンのような見た目ですが、根元は細くて今にも折れそうです。けれども歳をとるにつれて、木質の肌に変化をしており硬くて倒れない仕様になっています。

自生地のマダガスカルでは岩の割れ目とかにひょっこり生えているとか。

今の時期の水やりは2週に1回ほど土を湿らすだけなので、眺めるだけで手間いらずというのも嬉しいです。

春になると、頭のてっぺんからトゲと葉っぱが放射状に多数展開してきますので、また半年後に元気いっぱいの勇姿をお見せします。

休眠中でも葉っぱを全て落としきらずに2枚ほど残しているのは、「こう見えても、実は生きてますよ!」と語りかけてくれているようにも感じます。

(Nやす)

 

▽前回の塊根植物など関連記事はこちら

300円ほどで購入した多肉植物が、一年間すくすく成長しました【LEE編集部のお買い物・観葉植物編】

観葉植物には「塊根植物」がおすすめです!【LEE編集部のお買い物2022】

観葉植物好きが高じて、塊根植物を愛でてます【LEE編集部のお買い物2022】


こちらの記事はLEE公式インスタグラムからの転載です。

LEE公式インスタグラムもフォローしてくださいね♪

RECOMMEND
January 30 Mon