LEE編集部のメンズに新メンバーを迎えて、80’s 90’sのおすすめ映画を語ります

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神保町リーマン日記

新メンバーと80’s 90’s映画の話

今回をもってAミツが卒業! 新メンバーを迎えてまだまだ(?)続きます。

ぷー:なんとAミツが今回で卒業ということで。なんでですか?

ミツ:異動することになりまして。

やす:でも今でも編集部じゃなくて、広告部の人じゃないですか。

ミツ:まあ節目ってことでね。若返るのもいいでしょうし。

ぷー:というわけで、広告部の新LEE担当に参加してもらうことになりました。ロウ君です。

ロウ:よろしくお願いします。

やす:来ましたね、平成生まれ。

ぷー:誰かに似てるな……。

ロウ:忍成修吾さんとか。

ぷー:ふざけんなコノヤロー!

やす:それは盛りすぎ。

ぷー:でもシュッとした芸人さんでいそうな感じだな。シュッとした芸人顔のロウ君です。

ミツ:webの「おいしいLEE」を見て、料理作ってんだってよ。

ロウ:白菜と豚バラの担々風ミルフィーユ鍋」おいしかったです。

ぷー:お、いいね。じゃあそのうち料理も披露してもらおう。

ロウ:子育て関連の特集もよく読んでます。勉強になります。

やす:Aミツさんはどこに異動して、何やるんですか?

ミツ:コンテンツ事業部ってとこで、展覧会の運営などを。最近だと『冨樫義博展』(東京で’23年1/9まで開催中)とかですね。

ロウ:おお、ビッグな案件。

やす:今後、読者の皆さんが集英社関係の展覧会に行かれることがありましたら、Aミツさんの顔を思い出していただければ。

ミツ:ぜひお越しください。

ぷー:じゃ私、LEE’23年1・2月合併号は子どもと見たい映画の特集を担当しまして、ここでも映画をおすすめしてもらおうかと。まず俺は『クレイマー、クレイマー』を。朝、子どもにフレンチトーストを作るときはいつもダスティン・ホフマンの気分です。子どもが生まれてから、見ると120%泣いちゃうんだけど。

子どもと見たい80’s 90’sの名作映画

子どもと見たい80’s 90’sの名作映画

やす:それじゃ、子どもと見られないじゃないですか。

ぷー:そう。「なんで泣いてるの?」って聞かれちゃうからね。

ミツ:俺は『ターミネーター2』。1で敵だったシュワちゃんが仲間になるの!?っていう展開、めちゃくちゃアガッたよね。

ぷー:敵の新型ターミネーターが液体金属っていうのも最高。

やす:僕は『マスク』を。ジム・キャリーの芸達者っぷりは、子どもも大人も絶対楽しめます。

ミツ:顔芸+CG、あれはすごい楽しかったなあ。また見たいな。

ロウ:『ジュラシック・パーク』ですね。やっぱり恐竜、特にティラノサウルスは、子どもはみんな大好きでしょ。上野に恐竜展見に行ったりもしたなあ。今年(’22年)公開の新作もよかったです。

ぷー:映画から入って、リアルな体験にっていうのもいいね!

おすすめ映画

’91『ターミネーター2』
Aミツ(41歳)

Aミツ(41歳)

’93『ジュラシック・パーク』
ロウ(30歳)

ロウ(30歳)

広告部所属。ファッション誌編集志望だったのに、今の部署にいい感じになじんでいる入社8年目。non-noやMOREのwebにもちょいちょい出ていたらしい。地上波ドラマはすべて録画して見ているという猛者。休日は遅めに起きて掃除をして、録画したドラマを見るか、たまにサッカーをして、深夜バラエティを見る。学生みたい。独身。

’80『クレイマー、クレイマー』
ぷーすけ(41歳)

ぷーすけ(41歳)

入社17年目で、ずっとLEE編集部所属。この1年で薄毛と白髪が一気にやってきた、そんなお年頃。子どもが「大きくなったらおもちゃを買ってあげる」と言うので、長生きしようと思っている2児の父。

’95『マスク』
Nやす(35歳)

Nやす(35歳)

入社10年目、LEE在籍4年目。ゴールドジムにハマって増量、いつの間にか体がでかくなっていた。陶芸をしたり登山をしたり、おいしいものを求めて旅をしたり。なんか時間がたくさんあるっぽい人。独身。

「神保町(裏)リーメンズ」記事一覧


こちらは2023年LEE1・2月合併号(12/7発売)「神保町リーマン日記」に掲載の記事です。


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January 30 Mon