50代必見!おしゃれブロガーの「絶対ほめられる服」2023冬コーデ

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「絶対ほめられる服」冬コーデ17選

お気に入りコーデ

このジレを着ていると「いつもと違って新鮮!」と女友だちからうれしい声かけが

松ヶ崎由紀子さん(エクラ 華組・骨格パーソナルスタイリスト)
「きれいめな印象とフードのボリュームにひと目惚れして購入したファージレ。いつもスカートスタイルが多いので、デニムと組み合わせたカジュアルな着こなしがおしゃれな女友だちに好評です」。グレージュのジレ×モノトーンで辛口に。
●ファージレ(バーニーズ ニューヨーク)・ニット(ユニクロ)・デニム(ウィム ガゼット)・イヤリング(フミエ タナカ)・バッグ(ア ヴァケーション)・靴(ヴィットリオ ヴィルジリ)

夫に、「アラン柄の優しい雰囲気が似合ってるね」といわれるんです

佐藤綾子さん(エクラ 華組・主婦)
「アランニットは、サイズ感とスカートにも合わせやすい着丈が購入の決め手。ほっこりしがちなので、エレガントなサテンのスカートを合わせました。光沢感、スエード、ふわもこと冬ならではの素材を重ねたオフホワイトのワントーンは、息子にも好評です」。
●ニット(ebure)・スカート(バビロン)・ピアス・リング(ともにルーカスジャック)・ストール(TOMORROWLAND)・バッグ(a point etc)・靴(ペリーコ)

「似合う! どこの?」と友人からほめられたフリルとパンツの組み合わせ

根本有加里さん(エクラ 華組・パーソナルスタイリスト)
フォーマル感を出さずにフリルのブラウスとツイードジャケットを着こなしたかった根本さん。「ジャケットは丈が長めのVネックなので、襟もとがすっきり収まりました。いつもはスカートが多いのでパンツを合わせたこのスタイリングが、女友だちに好評でうれしいですね」。
●ジャケット(マルティニーク)・ブラウス(カデュネ)・パンツ(ビアッジョブルー)・バッグ(クリスチャン ヴィラ)・靴(シャルル・ジョルダン)

ときどき無性に着たくなる赤。たまに着るからこそまわりからビビッドな反応が!

一色華菜子さん(エクラ 華組・刺繡作家)
「色だけでインパクトがあるので、小物類はシンプルに引き算コーディネート。赤は赤でも落ちついた色みのこっくりとした大人レッドを選んだのがこだわり。赤のリップ、伯母から譲り受けたシャネルのイヤリングの組み合わせに気持ちも上がります」。ビッグサイズのトートバッグも効果的なアクセントに。
●ワンピース(アヴェクモワ)・イヤリング(シャネル)・バッグ(セリーヌ)・靴(アンチショルド)

スカートコーデ

華組オーディションで「どこの? 素敵」とほめていただいたスカートを辛口に

梁瀬理砂さん(エクラ 華組・医療事務)

「いつもは地味色が多いので、インパクトのあるこのスカートをベージュトーンでまとめてオーディションへ。今年は黒のアランニットと黒のショートブーツでクールに着ています」。

●スカート(ピエール ルイ マシア)・ニット(イレーヴ)・ピアス(J_Products)・チョーカー(ガリャルダガランテ)・ストール(アソース メレ)・バッグ(アローン)・靴(ZARA)

「トラッドっぽい着こなしが似合ってる」と夫のお墨付き。さし色で明るい気持ちに

高田季世子さん(エクラ 華組・保育士)

「昔から夫にオレンジが似合うといわれていたのですが、私が選ぶ服はベーシックカラーばかり。でもお店でこのスカートの配色と生地の使い方にひと目惚れして、ニットやスカーフも購入。紺ブレ育ちの私もオレンジカラーに気持ちが華やぎます」。

●ニット・スカート・コート・スカーフ(4点ともマッキントッシュ ロンドン)・バッグ(デルヴォー)・靴(ペリーコ)

「肌が明るく見える」と友人にいわれたきれい色ニット。黒コーデに合わせて華やかに

伊藤美帆さん(エクラ 華組・イメージコンサルタント)

「明るい色を着たことがなかったのですが、ニットで取り入れたら女性陣から好評でした」。黒いコーディネートに映えるライムイエローのニットには、そのボタンに合わせたパールのジュエリーを。

●カーディガン(MID’OR)・ブラウス(E by éclat)・スカート(アトリエエヌズ)・ネックレス(TASAKI)・バッグ・靴(ともにエルメス)

女友だちにほめられたスカート。ジュエリーを足せばますます自信がもてます

綾部佳世さん(エクラ 華組・自営業)

「そよそよと揺れるスカートのフリンジを、女友だちにほめてもらえたのが最高にうれしくて。お気に入りのシルバージュエリーとエナメルブーツで、かっこいい女らしさをイメージしました」。

●スカート(エレンディーク)・コート(マイラン)・ニット(ZARA)・ピアス・ネックレス(ともにマギージュエリージャパン)・バッグ(サンローラン)・靴(ポール・アンドリュ)

タイトスカートコーデ

娘が推してくれたタイトスカート。大好きなボウタイブラウスでシックに

豊田真由美さん(エクラ 華組・主婦)

「娘とショッピングに行ったとき、 『ママはパンツが多いけどこのスカートならすごく似合うと思う』と後押ししてくれて。タイツやショートブーツを黒でそろえて、お気に入りのプリントブラウスでシックに着こなすのが今年の気分」。

●エコレザースカート(ZARA)・コート(デ・プレ)・ブラウス(ソージュ)・バッグ・靴(ともにエルメス)

「いつもとイメージが違うね」大学時代の友人たちからほめられたスカートスタイル

細谷奈弓さん(エクラ 華組・会社代表・うつわコンサルタント・多国籍料理研究家)

「いつもカジュアルな私がこのスカートをはくと、男女を問わず驚かれつつほめてもらえるのがうれしいですね。体型に合わせて編んでもらったアルパカニットも、アシンメトリーなデザインで気に入っています。レザーハンドルのメルカドバッグはあえて冬に持つのが好き」。

●アルパカニット(Simple)・タートルニット(セリーヌ)・スカート(ジェンヌ)・ピアス(CHIEKO+)・ネックレス(ティファニー)・バッグ(!CHÉVERE!)・靴(ZARA)

白&エクリュ系コーデ

「ふわふわした優しい色みがかわいい」と友人が絶賛! 淡いトーンでまとめます

宮原江里子さん(エクラ 華組・料理サロン主宰)

ベビーアルパカ100%のケープ風ニットは、ペルー在住の日本人デザイナーのオリジナル。「ふだんあまり手にとらないグレージュですが、杢(もく)調の優しい色みに惹かれました。時計やバッグの色みをリンクさせ、揺れ感が美しいスカートもオフ白でクリーンにまとめました」。

●ニット(Simple)・スカート(ラブレス)・ピアス(ボンボ)・時計・バッグ(エルメス)・靴(ZARA)

「わぁ、新鮮!」とほめてくれるエクラ 華組の友人たち。優しい配色で気持ちも優しく

近藤和子さん(エクラ 華組・主婦)

「ふだん黒っぽい辛口コーデが多い私のスタイルを知っているメンバーからほめられると、うれしいですね」。白から淡いグレーのリッチなワントーンが素敵。

●コート(マイカ&ディール)・カットソー(ソージュ)・スカート(E by éclat)・ピアス(ティファニー)・ネックレス(骨董市で)・バッグ(グローブトロッター)・靴(ダイアナ)

「らしいね」と女友だちからほめられる冬のホワイトコーデはリッチな素材感がマスト

成田千恵さん(エクラ 華組・「STUDIO CHERIE」プロデューサー)

「レザー×ファーのダウンベストを主役に、上質な素材感と絶妙な表情が楽しめる白で全体をまとめたワントーンコーデ。華やかだし顔映りもよいので、気持ちも上がります」。

●ベスト・バッグ(STUDIO CHERIE)・ニット(ウィム ガゼット)・パンツ(エンフォルド)・帽子(Chapeau d’ O)・ネックレス(セリーヌ)・バングル(ケイト・スペード)・靴(ステラ マッカートニー)

個性や価値観が映えるコーデ

夫に「いいね」とほめられて購入したニットは大人かわいい着こなしで

鈴木たま江さん(エクラ 華組・サロン主宰)

ご主人とのショッピング中に、着丈の前後差やマスタードイエローのハンドステッチに遊び心を感じるニットに心奪われた鈴木さん。「ギャザーたっぷりでも甘くなりすぎないコットンスカートとゴツめの靴で、バランスをとります」。ステッチと同色の小物使いにもセンスが光る。

●ニット(マルニ)・スカート(アベイユ)・バッグ(STUDIO CHERIE)・靴(セリーヌ)

「このコートなら下はスウェットでもいいね」と友人にいわせた私史上、最高のコートです!

水口宜子さん(エクラ 華組・会社員)

「いいコートといいバッグがあれば自信をもって外出できる、というスタイリストの地曳いく子さんの言葉に感銘を受け購入したのがこのコート。とろけるような素材も仕立てもすばらしく、一生ものの服に出会えたと思っているので今年も大切に着ます」。

●コート(カオス)・ワンピース(カレンソロジー×E by éclat)・ネックレス(ゴールディ)・バッグ・靴(ZARA)

初めて作ったロングジレ。華組のみんなに「どこの?」と聞かれ苦労が報われました

木原みどりさん(エクラ 華組・「MID’OR」ディレクター)

高身長向けブランドのディレクターに就任して初のコレクション。「抜け感のあるロングジレが欲しくて、試作を繰り返して納得のいくデザインに。透け感のあるブラウスと膝丈パンツで私らしく」。

●ロングジレ(MID’OR)・ブラウス(セルフポートレート)・パンツ(ナヌーシュカ)・バッグ(ステラ マッカートニー)・靴(ザ ロウ)

ママ友に好評のコート。軽くて暖か、自転車にも乗れるのでつい手がのびます

山口りえさん(エクラ 華組・シンガーソングトランぺッター・NPO法人代表)

このコートに出会って、重いコートが着られなくなったと山口さん。「ヴィンテージ風のデザインと裏地のベージュ使いもお気に入り。華ブラウスとワイドパンツで、コートを脱いでも映える着こなしを心がけています」。

●コート(エマリッチ)・ブラウス(エルメス)・パンツ(アトリエエヌズ)・ストール(ディオール)・バッグ(シャネル)・靴(プラダ)

冬の足もとは「ショートブーツ」

おしゃれブロガーが履いていたのは、スカートにもパンツにも合わせやすいショートブーツ。「ボトムを選ばず履ける」「全身バランスがとりやすい」と人気。

ZARAのショートブーツはヒールが高くても疲れにくいと人気。すっきりフォルムの上品ベージュは合わせやすさも◎ ▶全身コーデを見る

 

「ロングより取り入れやすく、軽やかに履けるんです」と高田さん。焦げ茶のスエードにブラウン系タイツですっきりと ▶全身コーデを見る

 

キャラメル色のラバー×ホワイトゴム&レザーを組み合わせた雨にも強い一足。ちょいゴツめでも、白なら重く見えない ▶全身コーデを見る

 

揺れる黒のロングスカート。黒ブーツを合わせがちなところを、白のショートブーツというモダンなチョイスが新鮮 ▶全身コーデを見る

 

「厚手ニットやコートとのバランスがとりやすいのも厚底のメリット」と鈴木さん。ソックスとの合わせも腕の見せどころ ▶全身コーデを見る

 

品格が伝わってくるエルメス。「スマートなシルエットなので、スカートにもパンツにも合わせやすいです」と豊田さん ▶全身コーデを見る

 

おしゃれな「ジュエリーの重ね付け」

遊び心のあるデザインパールをゴールドやシルバーのジュエリーと合わせるのがエクラ 華組流。大人にふさわしい、上品な華やかさが。

パールのバングルはケイト・スペード。存在感のあるパールとゴールドとの組み合わせが、白のワントーンに映える ▶全身コーデを見る

 

TASAKIのパールリングでも、デインジャーシリーズの毒っ気に惹かれたという梁瀬さん。リングはこれひとつで勝負 ▶全身コーデを見る

 

同じTASAKIでもこちらはモダンなバランス ネオ リング。エルメスのバングル共々、地金はピンクゴールドでそろえて ▶全身コーデを見る

 

冬のバッグは「癒し系ふわもこ」

ムートンやエコファーの冬素材のバッグが人気。着こなしのアクセントになるのはもちろん、手ざわりのよさも人気の理由。

ワンハンドルムートンはSTUDIO CHERIE。ダークな色合いが多くなる冬の着こなしに投入するだけであかぬける ▶全身コーデを見る

 

抱えてもショルダーとしてももつことができる。ニュアンスたっぷりのグレーは、どんなアウターにもなじみやすい ▶全身コーデを見る

 

チェーンをつけてショルダー、はずしてトートとして持てる2WAY。温かみを感じるオフホワイトの色みも絶妙 ▶全身コーデを見る

 

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撮影/大瀬智和 取材・原文/向井真樹 ※着用しているものはすべて本人私物です ※エクラ2023年2・3月合併号掲載
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