人生の先輩である母の言葉は生きる指針に!心に残る「母の言葉」10

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母のこの言葉が支えに!

・「平凡こそ尊い」(51歳・主婦)


・「いつも姿勢よく!」。シンプルな言葉ですが、外見のことだけでなく、内面も表すような言葉だと感じるようになりました。(主婦・53歳)

・「つらいときはとりあえずおにぎりを食べる!」。失恋して泣きながら帰った高校生のときに、とりあえず、食べなさいといわれたおにぎり。食べたら元気が出ました。おなかいっぱいになれば、手っ取り早く幸福感が得られるので、今でも実践しています。(48歳・フリーランス)

・子育てについて相談したら、「息子をすべて丸ごと受け止めてあげなさい」といわれました。(49歳・パート)


・亡くなる前に「これからは、あなたが家の中の太陽となって、みんなを明るくせなあかん」といわれました。(51歳・主婦)

・「苦労することは損じゃない。苦労したぶん、幸せになれる」。シングルマザーとして仕事をしながら、ひとりで娘ふたりを育てていたときにこういってくれました。この言葉をお守りに、つらい時期を乗り越えました。(50歳・秘書)

・「女も仕事」(48歳・会社員)

・「女たるもの、どんなにお金がなくても、常に見た目はきれいにしていなければいけません!」。母が戦後の苦しい時代に、おしゃれをしたくてもなかなかできずに悔しい思いをしていた中で、自分にいい聞かせていた言葉のようですが、私と姉は常にこういわれて育ちました。今でも女性として一番のアドバイスになっています。(50歳・自営業)

・「母親が明るく元気にしていれば、家庭はうまくいく」(51歳・事務)

・「子供の前で夫の悪口はいわない」(46歳・会社員)

母との関係はこうして改善した!というエクラ読者の声を紹介。時には共感を示し、時には客観的に母と向き合ってきたアラフィー女性たち。母との関係を良好にするためのヒントがここに。
母との接し方に悩む自分の姿を娘はどう思うか……。そんなアラフィー女性のお悩みに人工知能研究者の黒川伊保子さんがアドバイス。
親子だからといって何でもわかりあえるわけではない。年を重ね環境が変わると新たな悩みも生まれることも。今回は、コロナ禍で元気をなくした母を心配するアラフィー女性のお悩みに専門家がアドバイス!さらに、マウントを取ってくる母親に疲れたというお悩みにも回答。
アラフィーになると、なぜ母との関係に悩むのか。エクラの読者アンケートの回答をもとにふたりの専門家がその謎を解明。母とのほどよい距離感をつくる処方箋も伝授!
取材・原文/浦上泰栄 イラスト/小迎裕美子 ※エクラ2022年6月号掲載
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June 29 Wed
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