黒ボーダートップス×大ぶりなシルバージュエリーの新たなハーモニーを体感

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ボーンカフの存在感がかなえる破調の楽しみ。ボーダー×シルバーの新たなるハーモニーを体感して

ボーダー×シルバーは、親近感あるコンビネーション。新鮮な感覚を取り入れるコツは、黒が多めのボーダーに、ドラマティックなフォルムの大ぶりシルバージュエリーを。官能的なデザインのエルサ・ペレッティ™️の名品ボーン カフの中でも目をひく95㎜幅ラージタイプを、あえて両手首につけて。
バングル ともに「エルサ・ペレッティ™️ ラージ ボーンカフ」(SV)各¥286,000・ピアス「エルサ・ペレッティ™️ ハイタイド ピアス」(SV)¥107,800/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) ボーダーニット¥28,600/サザビーリーグ(ユニオンランチ) ジレ¥48,840・ パンツ¥65,450/ヒラオインク(ナヌーシュカ)

そのポジティブさや親しみやすさから最近再び注目され、気になる存在であるボーダー。2022年のJマダムが新しい気分で取り入れるなら、ブラックジェイドのジュエリーを合わせて。
着る機会が多い定番アイテムほど、新しいトレンドを取り入れるのが◎。ボーダーTは短め丈に少しだけ広がるスリーブで今っぽく。ゆるめのパンツを合わせれば、ほどよく力の抜けたリラクシーなコーデの完成。
ニュアンスカラーのファッションとクールなシルバーは相性抜群。「インパクトがあるシルバーこそ、同じシリーズでテンションを合わせて。まとまりがあるから、ボリューム感も自然と絵になるんです。シックな雰囲気のパープルは、強めなモチーフも上品に受け止めてくれます」とスタイリストの村山佳世子さん。ティファニーのシルバーを使ったコーデを提案してくれた。
ジュエリースタイリングの第一人者ことスタイリスト・伊藤美佐季さんと、女優・板谷由夏さんによる連載企画「ドラマを生むジュエリー」。今回は、スペインを代表するジュエラー、ホアキン・ベラオのシルバージュエリーをご紹介。
撮影/Bungo Tsuchiya(TRON) ヘア/NORI TAKABAYASHI(YARD) メイク/YUMI ENDO(eight peace) スタイリスト/伊藤美佐季 モデル/SHIHO 取材・原文/大野智子 ※素材の略号は次のとおり。※YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、SV=シルバー、SS=ステンレススチール、D=ダイヤモンド。 ※エクラ2022年6月号掲載
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May 21 Sat
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