夏から秋へ。コロナ禍にちょうどいいサングラス【エディターズピック vol.258】

@BAILA

 8月も折り返しましたがまだまだ暑さは継続。今夏の顔周り小物はこんな組み合わせを主に楽しんでいます

サングラスとネックレス

サングラスもネックレスも、今シーズン新しく購入したもの。
暑さとコロナ禍に見舞われた夏を乗り切るために、ちょっと工夫してみました。

【/WAITING FOR THE SUN】サスティナブルなサングラス

ウェイティングフォーザサンのサスティナブルなサングラス

/WAITING FOR THE SUN(ウェイティングフォーザサン)のサングラス。
屋外ではサングラスとして有能で、なおかつ建物に入ったり、電車に乗ったときにかけっぱなしでも違和感がないものがあったらラクだなぁ~。
しかも、マスクと一緒につけても”アリ”なもの、ないかなぁ~。という妄想を叶えた逸品。

ポイントは配色。
フレームがクリアでレンズはベージュ、テンプルはブラウン。
目もとに降り注ぐ日差しはベージュのレンズで緩和しつつも、フレームがクリアだから印象は軽やか。

洒落感高めなクリアフレームですが、テンプルがブラウンなので横から見ると案外フツウ。
「目にもマスクをしておきたい」
そんな気分に答えてくれるサングラスでした。

フレームはバイオアセテート、廃棄物を製造過程の一部に使用し、リサイクルや生分解も可能。という、環境にも配慮したメガネづくりをするブランドのもの。外箱もすべてリサイクル素材から生産されているそうです。
私はCABaNのショップで出会って購入しました。

このくらいの色なら、秋の日差しが強い日にかけてもよさそう。

WAITING FOR THE SUN 公式サイト

ネックレスの重ねづけ ビーズとスネークチェーン

マリアブラックとペラペラックのネックレス重ねづけ。ビーズネックレス

ビーズネックレスはPERA PERAK、ゴールドのスネークチェーンネックレスはMARIA BLACK。

Tシャツの日に重ねづけしたいのは、カジュアル&華やかを叶えてくれるこの2本。

ビーズネックレスは伸縮性のあるテグス状のコードでできていて、留め金のないタイプ。
バリで日本人デザイナーが手がけるブランドのもの。
汗をかいても素材がビーズなのであまり神経質にならなくてすむのがラク!

ゴールドのネックレスは、もはや定番人気の「マリアブラック」。
平たい“スネークチェーン”タイプは、肌や服の上で曲線を描く見え方が新鮮なだけでなく、こちらは付着した汗をふきとりやすいという利点も。

別々に気に入って購入したものでしたが、クリアサングラスを追加したことで一気に”夏セット”らしいまとまりが出たのが楽しい発見でした。
ビーズのほうは夏の楽しみという気分ですが、ゴールドのほうは秋になったらパールや、太めのゴールドチェーンなんかと重ねたいです。

MARIA BLACKの公式通販はこちら
PERA PERAKのインスタグラムはこちら
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September 26 Mon