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米澤よう子のマイページ|HAPPY PLUS(ハピプラ)

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米澤よう子
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◆パリジェンヌの着こなしルール その1◆

パリ流スタイルは、着くずし50%きちんと50%

こんにちは。イラストレーターの米澤よう子です。
今回、このHAPPY PLUSのコンテンツ「フレンチ ビューティ ラボ」でも、パリジェンヌのおしゃれテクニックについて連載することになりました。
どうぞよろしくお願いします。

連載第1回は、「パリジェンヌの定番と、その着こなしテクニック」について、です。
デコルテあきニット+スキニー&ジャケット、パンプスのスタイルは、パリジェンヌの定番。すべてふつうなのにおしゃれに見える秘密は、上半身の着くずしと、下半身の引き締めにあります。

たとえば、全身を着くずしてしまうと、シルエットがデコボコで、雑多な感じに。また、上から下まできちんとすると堅苦しくなり、コンサバイメージです。上下それぞれ「ゆるっときちんと」の配分が、ズバリおしゃれ度アップの秘訣。ハーフ&ハーフの感覚です。
着くずし方は、一見無造作、実は法則が! 袖は、ジャケットの丈と合わせた位置に折り上げて統一感を。ニットはパンツに入れたあとにブラウジングし、たるませてやわらかなラインに。下半身は極力飾りを入れずに、視覚的にスッキリと。スキニーとパンプスの間の甲を長く見せれば、美脚効果も。

パリジェンヌとのスタイルや顔の違い? これはまったく関係ないのです。彼女たちだって同じ女性、誰もがチャームポイントとコンプレックスを持ち合わせています。そのなかで、っともカッコ良く見せる術をつねに追い求めているから、「おしゃれ」の称号を与えられているのですね。
むしろ、スタイルも顔も違うからこそ、定番アイテムでも「さりげない個性」につながるとの実感も、私がパリから持ち帰った「おみやげ」のひとつです。

次回更新は、4月24日(木)。お楽しみに!


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